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R5.05.02 2年生授業「探究Ⅱ」
本日の「探究Ⅱ」では、昨年度に各領域で優秀班に選ばれた3年生のメンバーが、2年生の各教室を訪れ、研究発表を行いました。発表後は、テーマ設定の理由や、調査方法、反省点などのアドバイスもありました。質疑応答の時間では、2年生から「テーマを最終的に決めるためにはどうしたらいいか」「アンケートはどのようにとったらいいか」など、今後の研究を見据えて多くの質問が出され、和気あいあいとした有意義な時間になりました。 ちなみに昨年度の探究テーマには、「聖地巡礼で観光地化!」「カップルを増やしたい!!」「数学の変遷ー社会情勢と入試の関係より」「石鹸の洗浄力」…など様々な種類があり、聞くだけで興味深い研究ばかりです。今年度の研究も、どんなものが出てくるのか楽しみですね。
R5.04.27 高校総体壮行会
各部の代表者が高校総体に向けての意気込みを力強く語っていました。生徒会長からは「この大会を通して成長してください。」という激励の言葉が述べられました。最後は、応援指導委員会、管弦楽部、吹奏楽部による壮行が行われ、各部、気合いを入れることができました。健闘を祈ります。
R5.04.24 1学年「こころの教育事業」
1学年では本日6限に本校スクールカウンセラーの小貫陽子先生による講演「思春期青年期の心理学とストレスマネジメント」が行われました。入学から2週間ほどが経った1年生の中には、環境の変化や新たな刺激による不安や心の疲労が蓄積してきている生徒もいるかもしれません。このタイミングで、高校生時期のこころの特徴を知り、自分に起こっているストレスなどの理由や状況を理解し、その対処法のレクチャーやリラックス法の体験を通して、身体を整えるすべを身につけられたのではないかと思います。自分の抱える不安が、実はみんなの共通なことであり、悩むことはダメなことではなく、そこから心の成長につながることを学ぶきっかけにもなりました。ストレスからくる疲れを上手に発散して、高校生活を楽しんでいけるとよいですね!
R5.04.12 開校記念式典・記念演奏会
美喜仁桐生文化会館において、本校の開校記念式典及び記念演奏会が行われました。本校は、二年前に桐生高校と桐生女子高校が統合し、新しい共学高校として開校しました。同窓会長の宮地由高様からは、桐生高校・桐生女子高校双方とも、市民の寄付によって設立された学校であるとの説明をいただいた上で、「生徒の皆さんは、学校に託された市民の思いを受け止め、次世代へつないでいってほしい」とご祝辞をいただきました。 記念演奏会では、桐生女子高OGの石川雅代様、桐生高校OGの伊藤みや乃様によるピアノ・ヴァイオリン演奏が披露されました。生徒たちは真剣な表情で、お二人による興味深い曲の説明や美しい音色に聴き入っていました。後半では生徒も手拍子で演奏に参加し、音楽をより身近に感じた演奏会となりました。お二人からは、最後の曲「星に願いを」の演奏とともに、「桐生高校のみなさんの未来が星のように光り輝くものでありますように」とのありがたいお言葉をいただきました。石川様、伊藤様の益々のご活躍をお祈りいたします。本当にありがとうございました。
R5.04.11 対面式、文化祭オリエンテーション、部紹介
対面式では、生徒会長の「分からないことがあったら、私たちに何でもきいてください」という頼もしい言葉を聞いて、1年生は安心した様子が見られました。 2年間で1度の文化祭、各係からの紹介がありました。多くの係、人々が関わって文化祭が作られていくことを生徒は感じることができました。また、応援団、管弦楽部、吹奏楽部とともに校歌練習を行いました。早く歌詞を覚えられると良いですね。 部紹介では、ユニークな紹介が数多くありました。多くの1年生が入部することを期待しています。
R5.04.10 入学式
令和5年度入学式を執り行いました。 本日入学された323名のみなさんご入学おめでとうございます! 一度きりの高校生活です。高校生ならではの経験をたくさんしてください。 たくさんの仲間と切磋琢磨しながら、高みに向かって進んでいきましょう。
R5.04.10 新任式・始業式
<新任式・代表として委文副校長の挨拶> 新生桐生高校として3年となりました。3学年全てが新桐生高校の生徒が揃い、初めての新生桐生高校としての卒業生が出ます。世間から注目されています。プレッシャーもありますが、桐生高校の力になれればと思っています。 <始業式・校長式辞> 人はみな、心のバイアス(偏り)を持っています。 「こうでなければいけない」と考えると苦しいばかりです。「こうであったらいいのに」という風に考えたら、どうでしょうか?心のゆとりが成功への近道です。 <生徒指導主事講話> ・挨拶・歩きスマホをやめよう・自転車のヘルメットの着用・悩みは身近な大人に相談するようにしてください <進路指導主事講話> 基本的な生活習慣の確立ならびに授業中心を意識してください。
R4年度 Global Studies Program
今月9日(木)~11日(土)に美喜仁桐生文化会館で『Global Studies Program』(旧名:Empowerment Program)が開催されました。 このプログラムでは様々な国(スペイン・カメルーン・フィジー・ネパール・インドネシア・ポーランド)から日本の大学(東京大学・東京外国語大学・埼玉大学・上智大学・東京国際大学・群馬大学)に通っている6名の外国人留学生と交流をしながらグループ活動をし、社会的なトピックについて議論しました。最終的な活動は、生徒一人一人が発表をすることでした。 この3日間では英語のみでコミュニケーションを取らなくてはなりませんでした。外国人留学生がグループリーダーとして「完璧な英語じゃなくていい!」、「通じれば大丈夫!」などのスローガンを呼びかけてくれ、そのお陰で気楽な雰囲気を作ることができました。6名の留学生も英語が母国語ではありませんので、「私たち留学生ができるなら、あなたたちもできるでしょう!」と桐高生にうったえつづけ、自信をつけてくれました。生徒たちにとって貴重な経験だったと思います。日本ではなかなか考えられない環境で生徒たちは非常に楽しんでいました。 最終日は発表の日でした。参加する前に、生徒たちは不安で緊張していたと思いますが、このプログラムで習ったことや得たことを生かして、取り組んでいていて、勇気を出して上手に英語でプレゼンテーションをしてくれました。発表が終わったあとで、何人かの生徒が「来年も参加したい!」と微笑みながら言ってくれました。3日間だけのプログラムでしたが、ものすごい成長を感じられたことでしょう。
R5.3.16 LHRの様子
今回のLHRでは昨年度と今年度の卒業生をお呼びして、1・2年生に向けた大学合格体験発表会を開催しました。 文系・理系にそれぞれ分かれ、5人ずつの卒業生に来ていただきました。 学習面では授業や苦手科目の取り組み方、また志望校の決め方などを。そして卒業したからこそわかる日々の学校生活の過ごし方なども在校生に向けて話していただきました。 受験生活のリアルな様子を聞いて2年生は特に気が引き締まっているような反応でした。
R5.03.01 卒業式
校庭の桜のつぼみも膨らみ始め、春の暖かさを感じるよき日に、令和4年度卒業証書授与式が厳粛に挙行されました。 旧桐生高校、旧桐生女子高校の最後の卒業生たちの凜々しい姿は、新たな場での活躍を確信させるものでした。卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
R4.1.6 令和4年度始業式・表彰式・壮行会
2023年の初登校です。本日、冬休みが明け、3学期がスタートしました。 始業式・表彰式・壮行会・新任式を今回もオンライン配信にて開催しました。 3学期は2学期と比べ短いですが、その2学期にも負けないくらい実りの多き時間にしましょう。
R4.12.23 表彰式・壮行会・退任式・終業式の様子
12月23日(木)に令和4年度2学期終業式・表彰式・壮行会を実施しました。 表彰式では、11月の花の甲子園で全国1位に輝いた華道部を始め、多くの部活動が表彰されました。3年生が引退をし、1・2年生を中心とした活動が始まりましたが、先輩たちに負けない活躍に新生『桐高プライド』を感じます。 また、今回は「第72回全国高等学校スケート選手権大会伊香保大会」に出場する生徒の壮行会も行いました。これまでの集大成として最高のパフォーマンスを発揮できることをお祈りしております。 終業式では、校長先生から共通テストが迫っている3年生と1・2年生にそれぞれメッセージがありました。3年生は悔いの残らない冬休みを過ごしてください。自分を信じて!期待しています。 そして、今月末をもって退任される先生のご挨拶がありました。9ヶ月間、大変お世話になりました。これからのさらなるご活躍を応援しております。
R4.12.22 予餞会
受験を控える3年生に向けて、ビデオレターなどで1・2年生が感謝の気持ちとエールを伝えました。また、ダルマの目入れでは3年生の各クラス代表者が決意表明をしてくれました。
R4.12.18 医学科セミナーの様子
12月18日(日)県立前橋女子高校で開催された医学部医学科セミナーに本校の生徒が参加しました。 医学科受験に関する情報や現在の群馬県の医療についてなど、医学部医学科にまつわる情報を知ることが出来ました。 また同じ進路を志す他校の生徒との交流もあり、自分の希望する進路実現に向けた生徒のモチベーションも上がったように思えます。
R4.12.8(火) 2学年 こころの教育事業
こころの教育事業を実施しました 本日、2年生のLHRでは、スクールカウンセラーさんから、青年期特有の悩みとの向き合い方についてお話を伺いました。 感じている悩みが自分だけではないこと、成長しているからこそのものであることを確認でき、安心できたという感想が多く見受けられました。
R4.11.30 合格祈願、絵馬奉納
期末テスト終了後、これから迎える受験がうまくいくように雷電神社にお参りに行きました。 毎年、学校評議員の茂木様より絵馬を寄付していただき、 今年は3年生の各クラスに10枚ずつ絵馬が配られており、総計100枚もの絵馬を3年生の代表者が納めてきました。 第1志望校に合格する!といった願いを込めて、厳かな雰囲気の中、納めることができました。
R4.12.01 表彰式、壮行会、主事講話
本日の表彰式では約50名ほどの多くの生徒が表彰されました。 日々の生徒の努力が実感できる時間となりました。 壮行会では少林寺拳法部の意気込みと抱負が述べられました。 また、生徒たちは主事の話を熱心に聴き、自分たちの生活を振り返ることができました。
R4.11.10 1学年 性・エイズ講演会
本日6限、足利大学の富山美佳子先生を講師としてお招きし、「性・エイズ講演会」を実施しました。思春期の体の変化、最新の性病に関する動向、そしてSOGIという性や自分らしさに関する考え方のように、「性」を通して「生」について学ぶことができました。
R4.11.04 修学旅行④
京都のホテルを出発し、各クラスごとに京都や大阪の観光をしました。 疲労も溜まってきています。 無事に帰ってきました。 おかえりなさい。
R4.11.01 筑波研修
1学年理数科は1泊2日で、筑波へ研修に行きました。 筑波研修は本校理数科の行事の一つで、茨城県つくば市のの学園都市の研究施設を見学することによって科学技術の先端を体験、自然科学への関心育成を目的とした研修です。 新型コロナ感染症の影響で2年間にわたり実施を見送っていた事業です。2学年の修学旅行と同様に、実施できたことをうれしく感じています。 見学した施設(今回は4コースに分かれて以下の施設を訪問しました): 地質標本館、サイエンススクエアつくば、高エネルギー加速器研究機構、物質・材料研究機構、食と農の科学館、ジーンバンク、筑波実験植物園、JAXA筑波宇宙センター、筑波大学、防災科学技術研究所、理化学研究所、森林総合研究所、地図と測量の科学館