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放送
高校生アナウンサーを体験しました!
群馬テレビ、夕方18時からの生放送番組『ニュース×情報 がるがる』のお天気コーナーに、
放送部1年の江原凜さんと藤谷幸那さんが、高校生アナウンサーとして出演しました!!
8月6日(水)、放送開始1時間前に群テレ入りして、スタッフの皆さんとリハーサル、
カウントダウンとともに、生放送番組がスタート。
ピンマイクをつけた二人は約3分間のお天気コーナーにおいて、高校生アナウンサーとして情報を発信しました。
生放送でのアナウンサー体験にかなり緊張しながらも、笑顔で確実に情報を伝えることができるよう、精一杯頑張りました。
番組制作現場もたいへん興味深く、アナウンサーとしての仕事だけでなく、様々な人たちが、1つの番組を作るために動いている様子を肌で感じることができ、
とても充実した楽しい時間となりました。今回の体験を活かして、さらにアナウンスの技術を向上できたらと思います。
かがわ総文祭2025
讃岐に咲くは才の花たち かがわ総文祭2025
今年の全国総合文化祭・放送部門は、7月30日、31日の二日間にわたって、香川県木田郡三木町の三木町文化交流プラザで行われました。
香川県といえば、うどん県!
しかし、香川の高校生たちは、うどんだけではない香川県の魅力をたくさん伝えてくれました!
以下、交流会からのクイズを二つ紹介します。(答えは最後に!)
(1)香川県には、水不足にそなえて、ため池がたくさんあります。では、香川県にあるうどんやの数と、ため池の数はどちらが多いでしょう
(2)香川県は全国で一番小さい県です。では、香川県より大きい市は次のうちどれでしょう。①北海道北見市②岐阜県高山市③静岡県浜松市④栃木県日光市
本校3年生の大山明日香さんは、アナウンス部門に参加し、地元伊勢崎市の神社コロッケを紹介しました。外はサクッと、中はもっちりとした昔ながらの味をフレッシュな声で皆さんに伝えました。
残念なら、入賞はできなかったのですが、群馬県内の高校生、そして他県の高校生たちとの交流もあり、楽しい大会となりました。
宿泊地の高松市では、総延長日本一のアーケード商店街で、うどんはもちろん、讃岐餃子や海鮮丼なども堪能しました!
NHK杯に続き、放送部の全国大会参加に際して、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
クイズの答え(1)ため池(12,217個、ちなみにうどんやは約700件)(2)岐阜県高山市(2,180㎢ 香川県は1,862㎢でした)
72Nコン 全国大会報告!
7月21日(月)から国立オリンピック記念青少年総合センターにて行われた
第72回NHK杯全国高校放送コンテストアナウンス部門に、
本校放送部3年大山明日香さんが参加しました。
大山さんは、桐生のお守り作り体験について伝えました。
アナウンス原稿作成のために、お守り作り体験を取材し、実際に自分でお守りを作ってきた大山さんは、
今回、ご祈祷を受けて作成した、唯一無二のお守りを携えて参加しました!
伝統の桐生織りとコラボしたお守り作り体験の魅力を、全国の皆さんに伝えることができたと思います。
第72回NHK杯全国高校放送コンテスト群馬県大会の結果
令和7年5月31日(土)、第72回NHK杯全国高校放送コンテスト群馬県大会(読み部門)に本校放送部6名が参加しました。
アナウンス部門で、3年生の大山明日香さんが、みごと優良賞(第4位)を獲得しました。大山さんは、7月下旬の全国大会に出場します。
言葉で伝えるメッセージを大切にし、さらに練習を重ね、全国で勝ち残れるよう頑張ります。
応援よろしくお願いいたします
第22回関東地区高校放送コンクール 優良賞受賞!!
2年 清水玲奈さん 第22回関東地区高校放送コンクール 朗読部門 優良賞!!
令和7年1月26日(日)昌賢学園まえばしホールにて、第22回関東地区高校放送コンクールが地元群馬県で開催されました。
本校からは、県予選を勝ち残った2年生の清水玲奈さんが、朗読部門に出場しました。清水さんは、藤井清美作「明治ガールズ 富岡製糸場で青春を」からの一節を取り上げ、仕事や友情、恋愛などの様々な悩みを抱え、解決しようとする主人公たちの気持ちを、瑞々しい声で表現し、観客に伝えました。
清水さんは「念願の上位大会での受賞ができて、とてもうれしいです。」と話してくれました。
桐高放送部として、幾度となく関東大会、全国大会に出場してきましたが、今回、念願の上位大会での受賞を果たしました。ご指導いただいている淵澤先生を始め、放送部を応援してくださった皆様に深く感謝申し上げます。今後も、関東大会、全国大会での受賞を目指して、部員一同練習に励んでいきます。
関東大会の裏側で・・・
さて、今回の関東大会は、群馬県開催でした。大会の裏側で、大会運営スタッフとして尽力した県内の放送部員たちがいます。本校からも2名が大会実行委員として、1名が係生徒として、数回の実行委員会、12月のリハーサル、大会前日の本番リハーサルを経て当日の大会運営に携わりました。
今回の群馬県大会の成功を支えたのはまさにこの実行委員・係生徒たちのおかげと言えます。県内の放送部員が、オレンジ色のスタッフジャンパーを着て頑張りました!
実行委員会副委員長を務めた桐高2年生大山明日香さんは、全体のまとめ役だけでなく、県外からの参加者のみなさんをもてなすための会場装飾を主として担当しました。また、当日は、招集・誘導係や会場の扉係としても活躍しました。
大山さんは、「県内外の沢山の人たちと交流することができた楽しい関東大会でした。裏方として大会の運営に関わったことで、普段の大会が沢山の人の協力で行われていることを実感し、多くの学びと経験を得られました。今回関東大会で実行委員ができてよかったです。」と話してくれました。