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現在、文部科学省および科学技術振興機構(JST)では、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業が、卒業生の進路選択やその後のキャリアにどのような影響を与えているかを検証し、今後の理数教育の発展に役立てるため、卒業生を対象とした追跡調査を実施しております。
つきましては、対象となる卒業生の皆様に、オンラインアンケートへのご回答をお願い申し上げます。
なお、例年、本校独自に実施している「理数教育に関するアンケート」とは異なり、今回の調査は、文部科学省およびJSTによるSSH事業に関する公的な調査です。
ご多用のところ恐縮ではございますが、本調査の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
■ 調査概要
調査対象
令和3年度卒業生(2022年3月に桐生高等学校を卒業された方)
回答期限
令和8年(2026年)9月30日(水)
回答方法
以下のWebアンケートフォームからご回答ください。
※所要時間は約5分です。
【アンケート回答フォーム】
https://forms.office.com/r/0Uew4uMXw2
■ 今後の追跡調査について(重要)
本調査は、SSH事業が卒業後の進路選択やキャリア形成に与えた影響、ならびに卒業生の長期的な活躍や意識の変化を把握することを目的としています。
そのため、今回の卒業5年目の調査に加え、卒業10年目にあたる5年後(令和13年度・2031年度)にも、同様の追跡調査を実施する予定です。
5年後の調査につきましても、改めてご案内いたしますので、今後ともご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
文部科学省では,将来の国際的な科学技術系人材を育成することを目指し,理数系教育に重点を置いた研究開発を行う「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業を平成14年度から実施しています。
本校では,平成19~23年度(第Ⅰ期),平成24~28年度(第Ⅱ期),平成29~令和3年度(第Ⅲ期)に続き,令和4年度から第Ⅳ期(5年間)の指定を受けました。全校生徒を対象にSSHの諸活動に取り組みます。一部の活動は理数科生徒のみ対象や科学系部活動のみ対象に実施いたします。
・研究開発課題名
自己調整力を持ち,社会の変化に対応できる探究力を備えた科学技術人材の育成
・研究の概要
社会変化に対応できる探究力を備えた科学技術人材を育成するため次の研究開発を行う。
〇知識・技能を習得し,活用する力を育成する(学びの技法)ための指導方法の開発と実践
〇自己調整力や自ら考え抜く主体性と協働性を身に付け,粘り強く課題を解決する力を育成する(学びの深化)ためのカリキュラムと指導方法の開発と実践
〇国内外の多様な人々と協働し,未知のものに挑戦する力と持続可能な社会を創造する力を育成する(学びの創発)ための科学技術人材育成ネットワークの構築と実践
本校SSH第Ⅳ期概要(PDFファイル)はこちら。
・第Ⅳ期中間評価
スーパーサイエンスハイスクール(令和4年度指定)の中間評価について
・桐高「探究」サポーターの募集
・研究開発課題名
これからのよりよい社会を創り出す主体性・協働性を身に付けた科学技術人材の育成
・研究の概要
知識・技能を活用しながら探究的な学習のプロセスを繰り返す経験を通して,主体性・協働性を身に付け,粘り強く課題を解決する力を育成する。国内外の多様な人々と協働し,持続可能な社会を創造する力と社会における実際的な課題に挑戦する力を育成するための理数教育の一環システムのモデルを構築する。
本校SSH第Ⅲ期概要(PDFファイル)はこちら。
・第Ⅲ期中間評価
スーパーサイエンスハイスクール(平成29年度指定)の中間評価について
・研究の成果
Ⅰ.SSH指定第Ⅰ期・第Ⅱ期指定の成果
1.教育課程
2.群馬大学理工学部との連携の確立
Ⅱ.SSH指定第Ⅲ期指定の成果
1.対象生徒(課題研究を行う生徒)の拡大
2.教育課程
3.校内組織体制「資質・能力育成部」の新設
4.特色ある教材(オリジナルテキスト「学びの技法」)の開発と普及
5.地域の課題解決を探究する「桐生学」の実施
6.地域や学校外の研究機関との連携体制の構築
7.研究活動の質の向上
8.探究に必要なリテラシーの向上
これまでの主な成果が分かる資料詳細PDFファイル