基本情報
部員数

1年生2 2年生5人  3年生2人(2026年4月現在)

活動目標

学校行事での司会のお手伝いを行います。

NHK全国高校放送コンテスト、全国総合文化祭放送部門出場を目指して活動しています。 

活動場所 多目的教室
活動日時 月曜放課後 金曜放課後 
活動内容 発声練習等 
年間スケジュール

  5月30日 NHKコンテスト群馬県予選
 11月 7日 全国総合文化祭放送部門(群馬県予選)
  通年 学校行事にて司会を行う 

ひとこと 発声練習を通して活舌もよくなります。不定期ですが、プロのアナウンサーさんの指導を受けることもできます。楽しく活動しています。 
最新情報

放送

Nコン全国 & あきた総文2026 報告

★7月20日~23日に行われた、第73回HNK杯全国高校放送コンテスト

本校放送部から、アナウンス部門に2名、朗読部門に1名、計3名が参加しました。

連日36度を超える猛暑日に加え、全国から集まった高校生の熱気が集中し、国立オリンピック記念青少年総合センターはおおいに盛り上がっていました。

残念ながら準決勝への進出は果たせませんでしたが、

隣接する明治神宮へお参りし、来年の大会でのリベンジを誓い、決意を新たにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ★そして翌週、7月29日(水)~30日(木)

第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026に行ってきました!

秋田県大仙市大曲市民会館で行われたこの大会には、アナウンス部門に1名、朗読部門に2名、計3名が参加しました。

朗読部門の二人は、群馬県の富岡製糸場を舞台にした小説『明治ガールズ 富岡製糸場で青春を』と、

群馬県の作家友井羊さんの小説『映画化決定』からそれぞれ一節を朗読しました。

また、アナウンス部門では『低速電動バスMAYU』の紹介をして、群馬県桐生市の魅力を全国の高校生に伝えました。

3人とも、「これまででベストな読みが出来た」と、たいへん満足していました。

表彰には届かなかったのですが、

2年生の藤谷幸那さんが、ブロック第3位の成績を収めることができました。

新生桐高放送部としては、初の快挙となります!!

 ※アナウンス部門・朗読部門は、それぞれ18名からなる8つのブロック(全144名)で発表が行われ、

  各ブロックの1位の人が優秀賞、8名の優秀賞のうちの2名が文部科学大臣賞と文化庁長官賞を受賞します。

放送部を応援してくださり、本当にありがとうございました!

来年も、上位大会でさらなる活躍ができるように、日々の活動を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

声で支える『第108回全国高校野球選手権群馬大会開会式』

7月4日(土)に開幕した第108回群馬県高校野球選手権群馬大会。

放送部の江原凜さんが、上毛新聞敷島球場で行われた開会式で司会進行を務めました。

出場チーム59校、すべての選手の皆さんの活躍を、声で支え、エールを送るため、本番に向けて何度も練習をした江原さん。

本番では、多くの報道陣に囲まれ緊張しながらも、選手の入場行進に合わせて、各校からの熱いメッセージを、丁寧に力強く観客に伝えました。

 

また、開会式に先立ち、7月2日(木)に、群馬テレビ18:00からの生放送番組『ニュース×情報 がるがる』に出演しました。

「球児だけじゃない!開会式にかける高校生たち」と題し、

開会式に携わる司会者2名、「君が代」独唱者、「栄冠は君に輝く」独唱者、計4名の高校生のうちの1人として、スタジオで紹介していただきました。

 

次は、7月下旬、Nコン全国大会・あきた全国総文2026です。

最高のパフォーマンスができるよう笑顔で頑張ります。

 

がるがる生出演のスタジオにて

開会式

 

 

 

 

第73回NHK杯全国高校放送コンテスト群馬県大会 結果報告

令和8年5月30日(土)境総合文化センターにて、第73回Nコン群馬県大会が開催されました。

朗読部門、アナウンス部門に計6名が参加した桐高放送部ですが、

以下3名が全国大会の出場を勝ち取りました!

朗読部門    大野鈴さん 優秀

アナウンス部門 江原凜さん 最優秀

        河村眞希さん 優良

Nコン全国大会は、7月20日(月)~7月23日(木)、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。

 

また、アナウンス部門で最優秀をいただいた江原凜さんは、

7月4日(土)に上毛新聞敷島球場で行われる夏の高校野球県大会の開会式アナウンスを担当することになりました。

 

どちらも大きな舞台ですが、日頃の練習の成果を十分発揮できるよう、頑張りたいと思います。

 

 

R8 群馬県高校総体総合開会式で司会進行を担当

令和8年5月14日(木)ALSOKぐんまアリーナで行われた、令和8年度第61回群馬県高等学校総合体育大会の総合開会式に、司会進行として、3名の放送部員が参加しました。

開会式に続き激励メッセージの紹介と、緊張の連続でしたが、笑顔で元気なアナウンスを心がけて頑張りました!

司会進行を担当した3人は、「貴重な体験ができて、楽しかったです。」と話してくれました。

その様子は、翌5月15日(金)の上毛新聞朝刊にも掲載していただきました。

 

 

第23回関東地区高校放送コンクール(東京大会)に行ってきました!

令和8年1月25日(日)、日本大学法学部本館大講堂で行われた関東大会に、2年生の河村眞希さん、1年生の松島菜野香さんが出場しました。

河村さんは、アナウンス部門で、桐生のパン屋さん「天然酵母のパン亀齢」を紹介し、その名前とパンに込めた思い、パンのおいしさを、元気に聴衆に伝えました。

松島さんは、朗読部門に参加し、群馬県の作家阿部智里さんによる「烏は主を選ばない」からの一節を、きれのある声で朗読しました。

二人とも、初めての上位大会でしたが、リラックスした様子で、最高のパフォーマンスを披露しました。

この経験を活かして、来年度のNHK杯も、全国大会出場を目指して頑張ります。

なお、当日は5名の放送部員も、東京まで応援に駆けつけてくれました。  

 

第22回群馬県高校放送コンクールの結果報告

祝 あきた総文2026 3名  出場決定

祝 第23回関東地区高校放送コンクール 2名  出場決定

10月28日(火)、境総合文化センターにて第22回群馬県高校放送コンクールが開催されました。

桐生高校放送部は、アナウンス部門に3名、朗読部門に3名、計6名が参加し、うち5名が表彰されました!!

入選結果は以下の通りです。

 

アナウンスの部

津久井果歩さん 優秀(第2位)

河村眞希さん 優良(第4位)

朗読の部

藤谷幸那さん 最優秀(第1位)

江原凜さん 優秀(第2位)

松島菜野香さん 優良(第5位)

 

ここ数年の放送部受賞歴の中では、最高の結果を出すことができました。

津久井さん、藤谷さん、江原さんの3名が全国大会へ

河村さん、松島さんがの2名が関東大会へ出場します。 

 

全国大会(あきた総文2026)は、来年の夏、令和8年7月29日~30日に、秋田県大仙市で開催されます。

また、関東大会(第23回関東地区高校放送コンクール)は、年明け令和8年1月25日、日本大学法学部大講堂(東京都千代田区)で開催されます。

全国大会・関東大会でも結果を残せるよう、日々の練習に励みたいと思います。

応援よろしくお願いします!!

 

 

 

 

高校生アナウンサーを体験しました!

群馬テレビ、夕方18時からの生放送番組『ニュース×情報 がるがる』のお天気コーナーに、

放送部1年の江原凜さんと藤谷幸那さんが、高校生アナウンサーとして出演しました!!

8月6日(水)、放送開始1時間前に群テレ入りして、スタッフの皆さんとリハーサル、

カウントダウンとともに、生放送番組がスタート。

ピンマイクをつけた二人は約3分間のお天気コーナーにおいて、高校生アナウンサーとして情報を発信しました。

生放送でのアナウンサー体験にかなり緊張しながらも、笑顔で確実に情報を伝えることができるよう、精一杯頑張りました。

番組制作現場もたいへん興味深く、アナウンサーとしての仕事だけでなく、様々な人たちが、1つの番組を作るために動いている様子を肌で感じることができ、

とても充実した楽しい時間となりました。今回の体験を活かして、さらにアナウンスの技術を向上できたらと思います。

 

 

 

 

かがわ総文祭2025

讃岐に咲くは才の花たち かがわ総文祭2025

今年の全国総合文化祭・放送部門は、7月30日、31日の二日間にわたって、香川県木田郡三木町の三木町文化交流プラザで行われました。

香川県といえば、うどん県!

しかし、香川の高校生たちは、うどんだけではない香川県の魅力をたくさん伝えてくれました!

以下、交流会からのクイズを二つ紹介します。(答えは最後に!)

(1)香川県には、水不足にそなえて、ため池がたくさんあります。では、香川県にあるうどんやの数と、ため池の数はどちらが多いでしょう

(2)香川県は全国で一番小さい県です。では、香川県より大きい市は次のうちどれでしょう。①北海道北見市②岐阜県高山市③静岡県浜松市④栃木県日光市

 

本校3年生の大山明日香さんは、アナウンス部門に参加し、地元伊勢崎市の神社コロッケを紹介しました。外はサクッと、中はもっちりとした昔ながらの味をフレッシュな声で皆さんに伝えました。

残念なら、入賞はできなかったのですが、群馬県内の高校生、そして他県の高校生たちとの交流もあり、楽しい大会となりました。

宿泊地の高松市では、総延長日本一のアーケード商店街で、うどんはもちろん、讃岐餃子や海鮮丼なども堪能しました!

NHK杯に続き、放送部の全国大会参加に際して、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

  

クイズの答え(1)ため池(12,217個、ちなみにうどんやは約700件)(2)岐阜県高山市(2,180㎢ 香川県は1,862㎢でした)

72Nコン 全国大会報告!

7月21日(月)から国立オリンピック記念青少年総合センターにて行われた

第72回NHK杯全国高校放送コンテストアナウンス部門に、

本校放送部3年大山明日香さんが参加しました。

大山さんは、桐生のお守り作り体験について伝えました。

アナウンス原稿作成のために、お守り作り体験を取材し、実際に自分でお守りを作ってきた大山さんは、

今回、ご祈祷を受けて作成した、唯一無二のお守りを携えて参加しました!

伝統の桐生織りとコラボしたお守り作り体験の魅力を、全国の皆さんに伝えることができたと思います。