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第50回全国高等学校総合文化祭に参加しました

本校管弦楽部は、第50回全国高等学校総合文化祭に参加し、7月29日、あきた芸術劇場ミルハスの舞台で演奏しました。

全国高等学校総合文化祭は「文化部のインターハイ」とも称され、全国各地から高校生が集い、日頃の芸術文化活動の成果を発表する全国規模の祭典です。

今回は、42名の部員でウェーバー作曲、歌劇「オイリアンテ」より序曲を演奏しました。全国の舞台という緊張感の中でも、これまで仲間とともに積み重ねてきた練習の成果を発揮し、部員一人ひとりが音楽を楽しみながら、心を一つにして演奏することができました。

会場となった「あきた芸術劇場ミルハス」の周辺では、劇場名の由来にもなった蓮の花が、お堀一面に美しく咲き誇っていました。その美しい景色にも気持ちが高まり、部員たちは晴れやかな気持ちで本番のステージに臨むことができました。

また、全国から集まった高校生たちの演奏を聴き、同じように音楽に取り組む仲間から多くの刺激を受けることができたのも、今回の大会ならではの貴重な経験となりました。

全国という大きな舞台で、仲間とともに演奏を楽しむことができた今回の経験を、これからの活動にもつなげていきたいと思います。

大会の開催・運営に携わってくださった皆様、そして日頃から管弦楽部の活動を応援し、支えてくださっている皆様に心より感謝申し上げます。