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2026年7月の記事一覧

Nコン全国 & あきた総文2026 報告

★7月20日~23日に行われた、第73回HNK杯全国高校放送コンテスト

本校放送部から、アナウンス部門に2名、朗読部門に1名、計3名が参加しました。

連日36度を超える猛暑日に加え、全国から集まった高校生の熱気が集中し、国立オリンピック記念青少年総合センターはおおいに盛り上がっていました。

残念ながら準決勝への進出は果たせませんでしたが、

隣接する明治神宮へお参りし、来年の大会でのリベンジを誓い、決意を新たにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ★そして翌週、7月29日(水)~30日(木)

第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026に行ってきました!

秋田県大仙市大曲市民会館で行われたこの大会には、アナウンス部門に1名、朗読部門に2名、計3名が参加しました。

朗読部門の二人は、群馬県の富岡製糸場を舞台にした小説『明治ガールズ 富岡製糸場で青春を』と、

群馬県の作家友井羊さんの小説『映画化決定』からそれぞれ一節を朗読しました。

また、アナウンス部門では『低速電動バスMAYU』の紹介をして、群馬県桐生市の魅力を全国の高校生に伝えました。

3人とも、「これまででベストな読みが出来た」と、たいへん満足していました。

表彰には届かなかったのですが、

2年生の藤谷幸那さんが、ブロック第3位の成績を収めることができました。

新生桐高放送部としては、初の快挙となります!!

 ※アナウンス部門・朗読部門は、それぞれ18名からなる8つのブロック(全144名)で発表が行われ、

  各ブロックの1位の人が優秀賞、8名の優秀賞のうちの2名が文部科学大臣賞と文化庁長官賞を受賞します。

放送部を応援してくださり、本当にありがとうございました!

来年も、上位大会でさらなる活躍ができるように、日々の活動を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

R8_声で支える『第108回全国高校野球選手権群馬大会開会式』

7月4日(土)に開幕した第108回群馬県高校野球選手権群馬大会。

放送部の江原凜さんが、上毛新聞敷島球場で行われた開会式で司会進行を務めました。

出場チーム59校、すべての選手の皆さんの活躍を、声で支え、エールを送るため、本番に向けて何度も練習をした江原さん。

本番では、多くの報道陣に囲まれ緊張しながらも、選手の入場行進に合わせて、各校からの熱いメッセージを、丁寧に力強く観客に伝えました。

 

また、開会式に先立ち、7月2日(木)に、群馬テレビ18:00からの生放送番組『ニュース×情報 がるがる』に出演しました。

「球児だけじゃない!開会式にかける高校生たち」と題し、

開会式に携わる司会者2名、「君が代」独唱者、「栄冠は君に輝く」独唱者、計4名の高校生のうちの1人として、スタジオで紹介していただきました。

 

次は、7月下旬、Nコン全国大会・あきた全国総文2026です。

最高のパフォーマンスができるよう笑顔で頑張ります。

 

がるがる生出演のスタジオにて

開会式