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最近の出来事
R8.01.28 第2学年探究Ⅱ校内発表会
1月27日(火)、本校体育館にて、2年生による探究Ⅱ校内発表会が行われました。探究Ⅱでは10の領域に分かれ、その中で班を構成し、各班でテーマを見つけて調査・研究を行ってきました。今回の発表会は、その集大成となるイベントです。各班、ポスター形式で発表を行い、2年生だけでなく1年生、保護者の方、群馬大学、共愛学園前橋国際大学、他校の先生方から、研究に対する講評をいただく場となりました。
R8.1.17~18 共通テスト
令和8年度の共通テストが実施され、本校から301名の生徒が出願しました。
前日の1月16日に激励会が開催され、校長先生をはじめ多くの先生方から激励していただきました。特に3年間、苦楽を共にした三年生の担任の先生方からは、熱い思いを語っていただきました。
共通テスト本番も、試験会場である群馬大学の桐生キャンパスに多くの先生方が集い、生徒たちを激励しました。初日は緊張がみられた生徒達も、2日目は晴々とした表情で、会場に吸い込まれていきました。
3年間重ねてきた努力が報われると信じ、次のステージに向かって欲しいと思います。
R8.1.11 東大合格セミナー
1月11日(日)、前橋女子高校で開催された、県進路指導部会主催の「高2対象東大合格セミナー」に参加しました。県全体で113名の受講者でしたが、本校からは11名が参加しました。
駿台予備学校の東大コースの講師の授業を生で受けられるとあって、生徒にとっては非常に有意義な時間を過ごせたと思います。また東大を志望する他校の生徒と交流し、刺激を受けました。
現2年生にとっても、あと1年後に入試本番を迎えます。今回の企画を参考に、密度の濃い1年を送ることで、一人でも多くの生徒が東大合格を目指してほしいと思いました。参加生徒の感想文の抜粋を掲載します。
・今まで知らなかった解法や問題との向き合い方を知ることができた。また、英語の長文内容の出題傾向も少し理解できた。
・各教科について新しい見方・考え方を知ることができ、とても参考になった。また、問題を解くときにどのような思考が必要なのかがわかり、自分に何が足りないのかに気づくことができたので、今後の勉強で意識していきたい。
・他の学校の人たちと学習方法や進路、進捗の話ができたことで自分の位置が相対的にみることができ、彼等に追いつくための勉強を見つけることができた。
R8.1.6 表彰式・壮行会・3学期始業式
いよいよ3学期が始まりました。本年もよろしくお願いします。
始業式の前に、校内球技大会、陸上新人大会、作文コンクール、読書体験記コンクールなどですばらしい結果を出した生徒たちへの表彰式が行われました。また、1月~2月に開催される各関東大会へ出場する演劇部、放送部、囲碁将棋同好会の壮行会も実施されました。演劇部は県大会で最優秀賞を受賞し、本校としては久しぶりの関東大会出場を成し遂げてくれました。放送部は毎年県内トップレベルの好成績を挙げ、関東大会の常連校となっています。囲碁将棋同好会は囲碁団体戦で県優勝を果たし関東大会へ進出します。おそらく本校史上初の優勝だと思います。各部のさらなる活躍を祈ります。
表彰式・壮行会
始業式(校長式辞)・主事講話(生徒指導・進路指導)
R7.12.22予餞会
第1部 予餞会
お世話になった先輩方に、後輩からのビデオメッセージからはじまり、学年主任の石橋先生をはじめ、3学年の先生方から熱いメッセージをいただきました。
ちなみに2組の平野先生から「アイタペアペア」という言葉をいただきましたが、これはタヒチの言葉で「気楽にいこうぜ」「だいじょうぶだいじょうぶ」という意味があるそうです。まさに受験生の背中を後押ししてくれる、、、そんな感じがしますね!
第2部 壮行会
3年生が受験に「勝」てるように、全校生徒で応援しました!
【前生徒会長による巨大ダルマへの目入れ】 【胴上げをして士気を高める3年生】
【ダンス部によるキリタカ・ファイトのパフォーマンス】
【吹奏楽部・管弦楽部による演奏】 【応援団による圧巻の演武!!】
3年生ファイト!!
R7.12.23 表彰伝達式 壮行会 2学期終業式
12月23日(火)に2学期を無事に終了しました。学習や部活動はもちろん、球技大会や修学旅行などの様々な学校行事、学年行事を通して、桐高生の主体性がより高まった2学期となりました。その成果の一つとして表彰伝達式では60名を超える生徒が表彰の対象となりました。冬休みから3学期の間に、5部活動が関東大会や全国大会へ出場します。3学期も桐高生の活躍が楽しみです。
【表彰伝達】 【壮行会(少林寺拳法部)生徒会長激励】
【応援指導委員会によるエール】 【終業式 校長式辞】
R7.12.22 (難関大向早朝補習「東大別課」開始)
12月22日(月)より難関大向早朝補習「東大別課」が始まりました。
東大合格プロジェクト」の一環として、1・2年生の希望者27名が、学年の垣根を越えて東京大学をはじめとする難関大学の国語・数学・英語の問題を1週間かけて解き、その問題解説を受講する形式です。
1・2年生合同なので、もちろん授業進度の違いはありますが、大事なのは「学びあうこと」だと考えています。
参加した生徒は、1年生2年生も概ね、講義の内容に満足したようです。
同じ志を持つ仲間がキリタカにこれだけいるという安心感のもと、学びあい磨きあうことが、自らを高めていくことに繋がります。
今年から始まった企画ですので、これからもブラッシュアップしながら、生徒が進路実現を達成する手助けができればと思います。
R7.12.14 医学部医学科セミナー
12月14日(日)、前橋女子高校を会場に県進路指導部会主催の医学部医学科セミナーが行われ、本校から4名の生徒が参加しました。
群馬大学病院の地域医療センターの先生方からの講演、大手予備校による医学科入試の説明、他校の生徒との面接・集団討論対策研修等、医学科志望の生徒にとっては非常に貴重な経験ができました。
特に本県出身の東京大学病院の米澤毅人先生の講演は、生徒との年齢が近いということもあり非常に興味深く拝聴できました。「責任があり大変な仕事だが、やりがいだけでなく、新しい発見のある“楽しい”職業」と先生がおっしゃる“医師”という職業を目指す本校生徒にとって実のある1日となりました。
R7.11.28 (桐生雷電神社絵馬奉納)
11月28日(金)、恒例の桐生雷電神社への絵馬奉納がが行われました。3年生の有志が、代表して雷電神社に参拝して合格を祈願し、3年生全員でしたためた絵馬を奉納いたしました。
絵馬に書いた願いが叶うと信じて、入試まで乗り切りたいと思います。
R7.11.21 令和7年度 桐生高校探究シンポジウム(教員向けイベント)
東京大学 生産技術研究所の准教授 川越 至桜 先生を講師に迎え、教科横断的な探究学習に関するご講演をいただきました。
ご講演を通して、複雑かつ予測困難なこれからの社会を生きる生徒たちが考える力を身につけるために探究が効果的であることを改めて感じました。生徒自身が循環する学びを続け、答えが1つではない課題を解決する力を養うことに探究活動が寄与しているとよく理解できました。また、川越先生が参加されている東京大学 次世代育成オフィス(ONG)で開発された探究学習デジタルメソッドや映像教材についての活用事例もご紹介いただき、大変参考になりました。
ご講演の後は、参加された先生方の探究の取り組みや課題をグループで話し合いました。その際、川越先生からご助言をいただき、活発な意見交換がなされました。
今年度より、シンポジウムの一部(川越先生の講演)をオンラインにて配信しました。アーカイブ配信により、いつでもご視聴できますので、ご希望の方は担当(丸山 唯)までお問い合わせください。
なお、アーカイブ配信は2026年3月までを予定しております。何卒、ご容赦下さい。
※桐生高校探究シンポジウムに関する記事が掲載されております。
こちらも併せてご覧下さい。(みんなの学校新聞の記事へのリンク↓)
https://np-schools.com/news/16459