〒376-0025 群馬県桐生市美原町1-39
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最近の出来事
探究Ⅰ 1年生SS講座や桐生学講義、プログラミング講座を行いました。
スーパーサイエンス講座
前橋国際大学 大森先生「答えがないから面白い~探究・研究の意義&研究のプロセスと学びの技法~」
桐生学講義
桐生市役所の方による出前講座
群馬大学天谷先生「桐生市におけるスローモビリティ(MAYU)の導入と
地域課題の解決に向けた取り組みについて」
群馬大学茂木先生「RaspberryPiを使って、楽しんでみよう!」
と9月は県内の多く方にご協力をいただき、探究のタネを探しています。
2学期スタート
8月28日、いよいよ2学期のスタートです。猛暑のためオンラインでの表彰式、壮行会(関東・全国)、始業式となりました。表彰式後、関東大会へ出場する弓道部(個人)、山岳部、全国障害者スポーツ大会(障スポ)陸上競技に出場する生徒に対して壮行会を行いました。それぞれの活躍を期待します。始業式で新井校長から、全国高P連講演会の紹介をもとに生徒のやる気を引き出す式辞をいただきました。2学期での桐高生のさらなる躍進が楽しみです。
表彰式 表彰式 生徒会長激励の言葉
応援指導委員会によるエール 校長式辞 オンライン教室の様子
生徒指導主事講話 進路指導主事講話 協力生徒たち
SSH海外オンライン研修
8月8日(金)8:30よりアメリカのヴァージニア工科大学で研究をされている天羽先生をお招きしお話しを伺いました。
どういった経緯で研究分野や研究職をお仕事をされるようになったのか、どんな高校生活・大学生活を送ってこられたのか、またアメリカでの暮らしといったお話と研究内容についての講義をいただきました。
大きな時差のある中、桐生高校の生徒たちに貴重なお話をしていただきありがとうございました。
今年度は1年生2年生合わせて、33名の生徒が参加しました。
R7.08.18 学校説明会の落とし物
本日学校説明会を行いました。ご来場いただきありがとうございました。
シルクホールでの落とし物がありましたので、心当たりの方は本校までご連絡ください。
東北大学工学部オンライン講座
東北大学工学系女性研究者育成支援推進室さんのご協力のもと女性研究者や修士課程1年生の方からお話しを伺いました。
内容
1 工学部紹介&研究紹介
講師: 東北大学流体科学研究所 鈴木 杏奈 准教授
タイトル:「地熱で未来をつくる:自然と地域とともに考えるデザイン
2 学生生活の紹介
発表者 東北大学大学院 工学研究科 機械機能創成専攻の大学院生
3 質疑応答
東北大学工学系女性研究者育成支援推進室 ALicEさんのHPでもご紹介いただいています。
https://alice.eng.tohoku.ac.jp/newsevent/report/4483.html
R7.8.1 3学年学習会
7月28日(月)~8月1日(金)の1週間にわたって3年生希望者による学習会が開催されました。校内を会場に1日7時間、しっかり予定を立てて、終わったら振り返るスタイルの学習に生徒たちが挑みました。学習会が終わったあとの達成感は相当あったようで、この勢いで天王山の夏休みを制したいと意気込んでいました。
R7.7.30 東北大学オープンキャンパスツアー
7月30日(水)、毎年恒例の東北大学オープンキャンパスツアーに80名の生徒が参加しました。早朝の出発でしたが、国内トップレベルの研究機関を見学し、生徒の学習に対するモチベーションも高まりました。
3年地理探究 2ヵ国と国際交流
1 インド~オリッサ州 ブバネシュワール
JICA青年海外協力隊木村様とカリンガ産業技術大学の学生との交流
7月1日(火)3年地理探究の時間にインド オリッサ州ブバネシュワールにある「カリンガ産業技術大学」でJICA青年海外協力隊、日本語教育隊員として活動している木村様や日本語を勉強しているインド人の大学生5名と日本語や英語、ヒンディー語を使用しながら国際交流を実施しました。
生徒は、地誌で学習した内容を国際交流を通し、教科書に載っていない部分も体験を通して学ぶことができました。
【生徒の感想】
・インドは多言語を使い、他国の言語に興味をもって習得する、学習能力の高さに感動しました。
食文化や観光地、インドのデジタル化を知ることができて、とても楽しかったです。
今回の国際交流で世界に対する視野が広がったので、自分でも他国の文化など調べてみようと思います。(Sさん)
【当日の交流の様子】
2 台湾~花蓮市
花蓮女子高級中學(高校)との国際交流
7月23日(水)に3年生地理探究で台湾にある花蓮市の花蓮女子高級中學の生徒さんと交流をおこないました。
1時間という限りあるなか、両校の生徒が約30分ずつ企画を考え、英語や台湾華語を使用しながらの内容でした。
桐高生は、「英語」を使用し、花蓮女子高級中學の生徒さんとコミュニケーションをとり日ごろの英語学習の成果を発揮していました。また異文化理解として、両国で流行っているものやダンスなども披露しました。
今回の国際交流では、生徒が「グローバルな視点」を培うために設定をしました。
なかなかできない体験を通して、精一杯楽しみながら心に残る国際交流になったようです。
最後は、管弦楽部、吹奏楽部の生徒が伴奏をして「桐高校歌」を全員で感謝の気持ちを込めて歌いました。
【生徒の感想】
・台湾の高校生とのオンライン交流を通して、文化の違いを感じることができました。学校生活においてもたくさんの相違点があって興味が湧きました。英語での会話は不安もありましたが、伝えようとする気持ちを大切にすることで、少しずつ相手と心が通じ合ったように感じました。また、国が違っても同じ高校生として共通することも多く、互いに理解しようとする姿勢が大切だと実感しました。(Yさん)
・初めて国際交流をしてみて文化の違いやまたその良さに触れることが出来て楽しかった。国や言葉が違っても人は通ずるものがあるんだなと感じ、世界に対する希望や期待が大きくなった。また異文化や外国語に対する造形が深まり、勉強のモチベーションになった。これからはより他国に対する興味や関心を広げていきたい。(K君)
【当日の様子】写真部生徒撮影
インターハイ_群馬県選手団_結団式
群馬県団の結団式に参加をしてきました。
今年度、桐生高校からは陸上部・少林寺拳法部・バドミントン部の選手が出場します。
応援よろしくお願いします。
R7.7.18 表彰式・1学期終業式
1学期の最終日、表彰式と終業式を行いました。インターハイや全国総合文化祭に出場する陸上競技部、バドミントン部、少林寺拳法部、放送部、管弦楽部、囲碁将棋部をはじめ活躍した各部を表彰しました。終業式では新井校長より「東大合格プロジェクト」の説明がされました。飛躍の2学期に向け、充実した夏休みとなることを期待します。
表彰式 校長式辞 応援指導委員会によるエール