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最近の出来事

理数科生徒4人が奈良女子大学WEプログラムに参加してきました!

当日は川崎重工さんの工場(兵庫県明石市)に集合し、「願いをかなえるモノづくり」をテーマに体験や理工系の女子大生、女性開発者の方と交流させていただきました。


参加者の感想

海外の大学に進学予定の同世代、キャリア意識の高い大学生や実際に開発者として働いてる方との交流は、想像以上に刺激になりました。将来の選択肢が広がり、自分自身の進路選択にとっても、非常によい機会になりました。

勇気を出して、応募してみて本当に良かったです!

 

 

 

R8.3.17 2年生_科学英語講座 ~学校を卒業してから使う英語~

 群馬大学大学院理工学府 海野先生をお迎えし、2年生に対して高校を卒業してから使う科学英語についてご講演いただきました。

 英字論文は1つのセンテンスが長くならないように書かれていることや、英文を書く際にもなるべく文を短くするように気をつけるといった話をいただきました。今後、研究報告書を作成していく2年生ですので、今回の講演が生かされることを期待します。

科学英語講座科学英語講座

R8.3.17 1年生探究Ⅰ_科学情報講座

群馬大学の先生、大学生を講師に迎え、1年生全クラスがマイクロビットを体験しました。

実際にLEDを光らせたり、音を鳴らしたりする指示を出したり、繰り返したりといった論理を意識しながら楽しく学ぶことができました3ツ星

二人で一つのmicro:bitを交代でつなぎながら、自分が作成した指示通りに動くことを楽しみました????

 

 

R8.3.13 医学科セミナー

 3月13日(金)群馬大学大学院医学系研究科の岸 美紀子先生をお招きして「桐生高校医学科セミナー」を開催しました。
 医学部医学科への進学に関心がある1・2年生を対象に群馬大学医学部医学科の概要、入試について、また地域医療枠などオープンキャンパスに参加しなければ聴けない貴重な情報を丁寧に教えてくださいました。
 高校生目線の質問に対しても、わかりやすくお答えいただき、生徒にとって大変有意義な時間となりました。生徒の感想の抜粋を掲載します。
・群馬大学医学部が人材育成の目標としてSESという取り組みを行なっているということに感心した。各大学のアドミッション・ポリシーも志望校選びの参考にしたいと思った。
・群馬県内の医師不足が予想以上に深刻な問題であることが感じられました。医学部はレベルが高くて難しいと思いますが、部活動など楽しい大学生活ができることも感じられました。講師の先生の丁寧な説明と熱意から医学科に興味が湧きました。
・医者という職業は、今まで遠い存在だと思いましたが細かなカリキュラムや6年間の流れを知ることができ、少し身近に感じることができました。

  

R8.03.13 難関大情報交換会

 3月12日(木)、この春の大学入試で難関国立大学合格を勝ち取った卒業生3名を招いて、難関大情報交換会をランチミーティング形式で開催しました。
 志望校を決めた経緯や受験期で最も大変だったこと、学習への取り組み方などを語ってくれ、後輩たちにも熱いメッセージを贈ってくれました。
 1・2年生も100名以上の生徒が参加して、短い時間でしたが積極的に質問していました。こういった企画が刺激になって、後輩たちも多くの仲間とともに後に続いてくれることを願っています。

  

R8.01.30 第1学年探究Ⅰ校内発表会

1年生による探究Ⅰ校内発表会が行われました。探究Ⅰでは桐生をテーマにする班とプログラミングをテーマにする班に分かれ、各班でテーマを見つけ調査・研究を行いました。今回の発表会は、その集大成となるイベントです。ポスター形式で発表を行い、1年生だけでなく群馬大学、共愛学園前橋国際大学、他校の先生方、市役所の方、2年生、保護者の方に参観していただきました。また、大学の先生からは今年度行った研究に対する講評と共に、来年度の本研究に向けてアドバイスをいただく場となりました。

 

 

R8.01.28 第2学年探究Ⅱ校内発表会

 1月27日(火)、本校体育館にて、2年生による探究Ⅱ校内発表会が行われました。探究Ⅱでは10の領域に分かれ、その中で班を構成し、各班でテーマを見つけて調査・研究を行ってきました。今回の発表会は、その集大成となるイベントです。各班、ポスター形式で発表を行い、2年生だけでなく1年生、保護者の方、群馬大学、共愛学園前橋国際大学、他校の先生方から、研究に対する講評をいただく場となりました。

 

 

 

R8.1.17~18 共通テスト

 令和8年度の共通テストが実施され、本校から301名の生徒が出願しました。
 前日の1月16日に激励会が開催され、校長先生をはじめ多くの先生方から激励していただきました。特に3年間、苦楽を共にした三年生の担任の先生方からは、熱い思いを語っていただきました。
 共通テスト本番も、試験会場である群馬大学の桐生キャンパスに多くの先生方が集い、生徒たちを激励しました。初日は緊張がみられた生徒達も、2日目は晴々とした表情で、会場に吸い込まれていきました。
 3年間重ねてきた努力が報われると信じ、次のステージに向かって欲しいと思います。

 

 

 

R8.1.11 東大合格セミナー

 1月11日(日)、前橋女子高校で開催された、県進路指導部会主催の「高2対象東大合格セミナー」に参加しました。県全体で113名の受講者でしたが、本校からは11名が参加しました。
 駿台予備学校の東大コースの講師の授業を生で受けられるとあって、生徒にとっては非常に有意義な時間を過ごせたと思います。また東大を志望する他校の生徒と交流し、刺激を受けました。
 現2年生にとっても、あと1年後に入試本番を迎えます。今回の企画を参考に、密度の濃い1年を送ることで、一人でも多くの生徒が東大合格を目指してほしいと思いました。参加生徒の感想文の抜粋を掲載します。

・今まで知らなかった解法や問題との向き合い方を知ることができた。また、英語の長文内容の出題傾向も少し理解できた。
・各教科について新しい見方・考え方を知ることができ、とても参考になった。また、問題を解くときにどのような思考が必要なのかがわかり、自分に何が足りないのかに気づくことができたので、今後の勉強で意識していきたい。
・他の学校の人たちと学習方法や進路、進捗の話ができたことで自分の位置が相対的にみることができ、彼等に追いつくための勉強を見つけることができた。

R8.1.6 表彰式・壮行会・3学期始業式

いよいよ3学期が始まりました。本年もよろしくお願いします。

始業式の前に、校内球技大会、陸上新人大会、作文コンクール、読書体験記コンクールなどですばらしい結果を出した生徒たちへの表彰式が行われました。また、1月~2月に開催される各関東大会へ出場する演劇部、放送部、囲碁将棋同好会の壮行会も実施されました。演劇部は県大会で最優秀賞を受賞し、本校としては久しぶりの関東大会出場を成し遂げてくれました。放送部は毎年県内トップレベルの好成績を挙げ、関東大会の常連校となっています。囲碁将棋同好会は囲碁団体戦で県優勝を果たし関東大会へ進出します。おそらく本校史上初の優勝だと思います。各部のさらなる活躍を祈ります。 

表彰式・壮行会

  

  

  

  

  

始業式(校長式辞)・主事講話(生徒指導・進路指導)

  

 

合格 R7.12.22予餞会

第1部 予餞会 

お世話になった先輩方に、後輩からのビデオメッセージからはじまり、学年主任の石橋先生をはじめ、3学年の先生方から熱いメッセージをいただきました。

ちなみに2組の平野先生から「アイタペアペア」という言葉をいただきましたが、これはタヒチの言葉で「気楽にいこうぜ」「だいじょうぶだいじょうぶ」という意味があるそうです。まさに受験生の背中を後押ししてくれる、、、そんな感じがしますね!

 

 

第2部 壮行会

3年生が受験に「勝」てるように、全校生徒で応援しました!お知らせ

  

【前生徒会長による巨大ダルマへの目入れ】           【胴上げをして士気を高める3年生】

 

 

  【ダンス部によるキリタカ・ファイトのパフォーマンス】

 

  

【吹奏楽部・管弦楽部による演奏】              【応援団による圧巻の演武!!】

 

3年生ファイト!!花丸

 

R7.12.23 表彰伝達式 壮行会 2学期終業式

   12月23日(火)に2学期を無事に終了しました。学習や部活動はもちろん、球技大会や修学旅行などの様々な学校行事、学年行事を通して、桐高生の主体性がより高まった2学期となりました。その成果の一つとして表彰伝達式では60名を超える生徒が表彰の対象となりました。冬休みから3学期の間に、5部活動が関東大会や全国大会へ出場します。3学期も桐高生の活躍が楽しみです。

           【表彰伝達】                      【壮行会(少林寺拳法部)生徒会長激励】

 

 

 

 

 

 

 

 

     【応援指導委員会によるエール】                      【終業式 校長式辞】

    

R7.12.22 (難関大向早朝補習「東大別課」開始) 

 12月22日(月)より難関大向早朝補習「東大別課」が始まりました。
東大合格プロジェクト」の一環として、1・2年生の希望者27名が、学年の垣根を越えて東京大学をはじめとする難関大学の国語・数学・英語の問題を1週間かけて解き、その問題解説を受講する形式です。
1・2年生合同なので、もちろん授業進度の違いはありますが、大事なのは「学びあうこと」だと考えています。
参加した生徒は、1年生2年生も概ね、講義の内容に満足したようです。
同じ志を持つ仲間がキリタカにこれだけいるという安心感のもと、学びあい磨きあうことが、自らを高めていくことに繋がります。
今年から始まった企画ですので、これからもブラッシュアップしながら、生徒が進路実現を達成する手助けができればと思います。

  

 

R7.12.14 医学部医学科セミナー

 12月14日(日)、前橋女子高校を会場に県進路指導部会主催の医学部医学科セミナーが行われ、本校から4名の生徒が参加しました。
 群馬大学病院の地域医療センターの先生方からの講演、大手予備校による医学科入試の説明、他校の生徒との面接・集団討論対策研修等、医学科志望の生徒にとっては非常に貴重な経験ができました。
 特に本県出身の東京大学病院の米澤毅人先生の講演は、生徒との年齢が近いということもあり非常に興味深く拝聴できました。「責任があり大変な仕事だが、やりがいだけでなく、新しい発見のある“楽しい”職業」と先生がおっしゃる“医師”という職業を目指す本校生徒にとって実のある1日となりました。 

R7.11.28 (桐生雷電神社絵馬奉納) 

 11月28日(金)、恒例の桐生雷電神社への絵馬奉納がが行われました。3年生の有志が、代表して雷電神社に参拝して合格を祈願し、3年生全員でしたためた絵馬を奉納いたしました。
 絵馬に書いた願いが叶うと信じて、入試まで乗り切りたいと思います。

R7.11.21 令和7年度 桐生高校探究シンポジウム(教員向けイベント)

 東京大学 生産技術研究所の准教授 川越 至桜 先生を講師に迎え、教科横断的な探究学習に関するご講演をいただきました。
 ご講演を通して、複雑かつ予測困難なこれからの社会を生きる生徒たちが考える力を身につけるために探究が効果的であることを改めて感じました。生徒自身が循環する学びを続け、答えが1つではない課題を解決する力を養うことに探究活動が寄与しているとよく理解できました。また、川越先生が参加されている東京大学 次世代育成オフィス(ONG)で開発された探究学習デジタルメソッドや映像教材についての活用事例もご紹介いただき、大変参考になりました。

 ご講演の後は、参加された先生方の探究の取り組みや課題をグループで話し合いました。その際、川越先生からご助言をいただき、活発な意見交換がなされました。

 今年度より、シンポジウムの一部(川越先生の講演)をオンラインにて配信しました。アーカイブ配信により、いつでもご視聴できますので、ご希望の方は担当(丸山 唯)までお問い合わせください。
なお、アーカイブ配信は2026年3月までを予定しております。何卒、ご容赦下さい。

探究シンポジウム01探究シンポジウム02

 

※桐生高校探究シンポジウムに関する記事が掲載されております。
こちらも併せてご覧下さい。(みんなの学校新聞の記事へのリンク↓)
https://np-schools.com/news/16459

R7.11.7 東大合格講演会

 11月7日(金)、本校視聴覚室にて「東大合格講演会」が開催されました。河合塾進学アドバイザーの森口和彦先生を講師に迎え、1時間の予定をオーバーしてご講演をいただきました。

先生は河合塾横浜校で東大クラスを担当され、東大合格者を多数輩出された経験をお持ちであり「東京大学現役合格に必要なこと」というタイトルで、東大入試の仕組みや合格するために何が必要なのかということを熱く語っていただきました。

約40名の生徒の他、保護者・教職員も参加しての講演会でしたが、「東大合格プロジェクト」の一環として行われたこの企画で大変刺激を受けました。講演会の終了後、実際の東大の問題を手にして先生に質問する生徒もいました。

生徒の感想の抜粋です。

・東大についての知識をあまり持っていなかったが、進学選択制度があることや多額の研究費があること、刺激を貰える仲間と出会えることなどの魅力を知ることができた。また、東大合格者の勉強法や勉強量を知り触発された。現時点で自分は変えていかないといけないことばかりだと痛感した。これから、講演会で聞いたことを一つずつでも取り入れていきたい。

・受験について知らない情報が沢山聞けてよかった。今回の講義を聞いて、自分に足りないものがたくさん見つかったので、今日から改善していく。特に、模試の自己採点と高1の範囲の復習に力を入れていきたい。メンタルも育てたい。

・やるべきことをすれば受かるけど、そのやるべきことが大変というところに東大受験の難しさも希望も感じた。自分は部分点をとりに行かずに、白紙で出してしまうところがあるので、とにかく部分点を取るようにしたい。他にも、自分の現在他の確認など、やらなければならないことがたくさんあると感じたので、今日から取り組みたい。

     

  東大講演会.pdf

 

理数科 筑波研修

理数科みんなで筑波研修に行ってきました!民間・国立法人のさまざまな研究室にお邪魔させていただき、研究や研究成果についてお話を伺ったり、体験をしたりしてきました。

また、筑波大学では社会工学分野の研究や研究者のキャリア形成などのお話を志田先生より伺いました。

大学以外の研究施設を見られる貴重な機会であり、多くの気づきや学びを得ました了解

 

日程 10/22

AISTーCube=JAXA筑波=物質・材料研究機構(NIMS)=報告会

高砂熱学イノベーションセンター=高エネルギー加速器研究機構=報告会

10/23

筑波大学(模擬授業)=理化学研究所/高層気象台/建築研究所/国際農林水産業研究センター

 

   

 

 

 

 

 

 NIMSでの見学の様子       筑波大学模擬授業(社会工学・志田先生)  JAXA筑波見学

 

 

 

 

報告会の様子

お世話になったみなさん、ありがとうございました。

R7.10.12 (東大体験・見学ツアー) 

10月12日(日)、「東大体験・見学ツアー」が実施されました。
これは東大合格プロジェクトの一環として、東京大学の学生団体「FairWind」のご協力のもと、希望生徒21名がじかに東大生と交流し、東大の学生生活や東大合格のために何をしたかという話を聞くことができました。主な内容は以下の通りでした。
①プレゼンテーション
 複数人の東大生の「勉強の戦略」「部活動と勉強の両立の仕方」「高校時代、受験生時代の悩みやその乗り越え方」などのテーマに沿ったプレゼンテーションを聴き、質疑応答を行う
②パネルデスカッション
 「東大の魅力」についての議論を通して、東大生の学びや実際の学生生活の経験を共有する
③ワークショップ・個別相談
 勉強に関する相談や、長期的な学習生活を東大生と一緒に考える
④キャンパス見学
 少人数のグループで東大本郷キャンパスの構内を見学

当日は21人の本校生徒に対し、29名の東大生に対応してもらいました。またその多くが、地方の一貫校ではない高校出身の学生で「地方出身者に、追い風を」という FairWindの趣旨の通り、本校の生徒にも共感しやすい雰囲気の中で企画が進みました。
非常に有意義な1日だったと思います。参加者の中から東大をはじめとする難関大学の挑戦者が多く出ることを期待いたします。
参加生徒の感想【抜粋】
・東大生と一緒に勉強スケジュールを立てれたのが良かった。自分の生活を東大の合格体験を元に客観的に見て・改善したりアドバイスを貰えたりするのはありがたいなと思った。また、キャンパスツアーでも、東大生の目線から東大のリアルな姿が見れて良かった。

・実際に東大で東大生と話をすることができたおかげで東大という存在を身近に感じ、進学できないことはないという兆しと希望を抱けました。
・元々進路で迷っており、この企画をきっかけに学習のやる気が出れば良いな程度に考えていましたが、今回の企画を経て、東大に合格して大学生活をしている姿がシンプルに楽しそうだと思いました。私は卒業後の進路をごちゃごちゃ考える前に自分が後悔しない進路に進む為に勉強を頑張りたいと思いました。