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最近の出来事

R7.12.22 (難関大向早朝補習「東大別課」開始) 

 12月22日(月)より難関大向早朝補習「東大別課」が始まりました。
東大合格プロジェクト」の一環として、1・2年生の希望者27名が、学年の垣根を越えて東京大学をはじめとする難関大学の国語・数学・英語の問題を1週間かけて解き、その問題解説を受講する形式です。
1・2年生合同なので、もちろん授業進度の違いはありますが、大事なのは「学びあうこと」だと考えています。
参加した生徒は、1年生2年生も概ね、講義の内容に満足したようです。
同じ志を持つ仲間がキリタカにこれだけいるという安心感のもと、学びあい磨きあうことが、自らを高めていくことに繋がります。
今年から始まった企画ですので、これからもブラッシュアップしながら、生徒が進路実現を達成する手助けができればと思います。

  

 

R7.12.14 医学部医学科セミナー

 12月14日(日)、前橋女子高校を会場に県進路指導部会主催の医学部医学科セミナーが行われ、本校から4名の生徒が参加しました。
 群馬大学病院の地域医療センターの先生方からの講演、大手予備校による医学科入試の説明、他校の生徒との面接・集団討論対策研修等、医学科志望の生徒にとっては非常に貴重な経験ができました。
 特に本県出身の東京大学病院の米澤毅人先生の講演は、生徒との年齢が近いということもあり非常に興味深く拝聴できました。「責任があり大変な仕事だが、やりがいだけでなく、新しい発見のある“楽しい”職業」と先生がおっしゃる“医師”という職業を目指す本校生徒にとって実のある1日となりました。 

R7.11.28 (桐生雷電神社絵馬奉納) 

 11月28日(金)、恒例の桐生雷電神社への絵馬奉納がが行われました。3年生の有志が、代表して雷電神社に参拝して合格を祈願し、3年生全員でしたためた絵馬を奉納いたしました。
 絵馬に書いた願いが叶うと信じて、入試まで乗り切りたいと思います。

R7.11.21 令和7年度 桐生高校探究シンポジウム(教員向けイベント)

 東京大学 生産技術研究所の准教授 川越 至桜 先生を講師に迎え、教科横断的な探究学習に関するご講演をいただきました。
 ご講演を通して、複雑かつ予測困難なこれからの社会を生きる生徒たちが考える力を身につけるために探究が効果的であることを改めて感じました。生徒自身が循環する学びを続け、答えが1つではない課題を解決する力を養うことに探究活動が寄与しているとよく理解できました。また、川越先生が参加されている東京大学 次世代育成オフィス(ONG)で開発された探究学習デジタルメソッドや映像教材についての活用事例もご紹介いただき、大変参考になりました。

 ご講演の後は、参加された先生方の探究の取り組みや課題をグループで話し合いました。その際、川越先生からご助言をいただき、活発な意見交換がなされました。

 今年度より、シンポジウムの一部(川越先生の講演)をオンラインにて配信しました。アーカイブ配信により、いつでもご視聴できますので、ご希望の方は担当(丸山 唯)までお問い合わせください。
なお、アーカイブ配信は2026年3月までを予定しております。何卒、ご容赦下さい。

探究シンポジウム01探究シンポジウム02

 

※桐生高校探究シンポジウムに関する記事が掲載されております。
こちらも併せてご覧下さい。(みんなの学校新聞の記事へのリンク↓)
https://np-schools.com/news/16459

R7.11.7 東大合格講演会

 11月7日(金)、本校視聴覚室にて「東大合格講演会」が開催されました。河合塾進学アドバイザーの森口和彦先生を講師に迎え、1時間の予定をオーバーしてご講演をいただきました。

先生は河合塾横浜校で東大クラスを担当され、東大合格者を多数輩出された経験をお持ちであり「東京大学現役合格に必要なこと」というタイトルで、東大入試の仕組みや合格するために何が必要なのかということを熱く語っていただきました。

約40名の生徒の他、保護者・教職員も参加しての講演会でしたが、「東大合格プロジェクト」の一環として行われたこの企画で大変刺激を受けました。講演会の終了後、実際の東大の問題を手にして先生に質問する生徒もいました。

生徒の感想の抜粋です。

・東大についての知識をあまり持っていなかったが、進学選択制度があることや多額の研究費があること、刺激を貰える仲間と出会えることなどの魅力を知ることができた。また、東大合格者の勉強法や勉強量を知り触発された。現時点で自分は変えていかないといけないことばかりだと痛感した。これから、講演会で聞いたことを一つずつでも取り入れていきたい。

・受験について知らない情報が沢山聞けてよかった。今回の講義を聞いて、自分に足りないものがたくさん見つかったので、今日から改善していく。特に、模試の自己採点と高1の範囲の復習に力を入れていきたい。メンタルも育てたい。

・やるべきことをすれば受かるけど、そのやるべきことが大変というところに東大受験の難しさも希望も感じた。自分は部分点をとりに行かずに、白紙で出してしまうところがあるので、とにかく部分点を取るようにしたい。他にも、自分の現在他の確認など、やらなければならないことがたくさんあると感じたので、今日から取り組みたい。

     

  東大講演会.pdf