基本情報
部員数 1年生男子2名   2年生 男子7名  3年生 男子3名  (2025年4月現在)
活動目標 仲間と山登りを楽しみながら日々活動しています。 
活動場所 講義室、吾妻山、水道山など 
活動日時 月、水、金(~18:00ごろ)、1ヶ月に1度の月例山行(県内・県外の山に行きます)、夏山合宿 
活動内容 山行、座学(天気図、医療、ロープワーク、テント設営、コンパスワーク、読図など) 
年間スケジュール

4月 座学講習会・新入生歓迎登山 

5月 群馬県高校総体登山大会

6月 3年生卒業山行

7月 夏山合宿に向けた夏山山行

8月 夏山合宿

9~10月 新人登山大会・関東大会

11月 秋山山行

1~3月 総体を意識した山行など

ひとこと

未経験者が多い部活動です。勉強との両立も可能です。
自然とふれあい、仲間との山登りを楽しみましょう。

令和7年には、ついに関東大会出場を果たしました!
来年の高校総体でも関東大会出場を目指して練習に励みます。
桐生高校に入学して、勉強も部活も頑張りたいという生徒はぜひ!

最新情報

山岳(男)

令和7年度 新人登山大会

新人登山大会が渋川市総合運動公園のクロスカントリーコースを利用して実施されました。

男子は8キロを背負って4~5キロを走ります。

イメージとしては「トレイルランニング」に近いです。

 

結果として、男子団体成績で4位でした。

男子団体成績3位を目標に来年も頑張ります。

R07.12.07 東毛地区合同練習会(行道山~天狗山)

昨年度も実施した東毛地区の山岳部・登山部での合同練習会を実施しました。

今回は太田女子、太田東高校と合同で、総体を意識した山行を実施しました。

久しぶりに冬の青空の中実施することができました。

足利山域は標高は300~400程度ではありますが、冬で空気が澄んでくるとその景色は格別です。

茨城方面では筑波山、群馬の浅間山、富士山も目にすることができました。

楽しく、充実した山行を行えました。

他校との合同山行をすると、自分たちに足らない技術や態度に気付くことができました。

総体に向けた本格的準備の開始です!

R07.10.10~12 関東大会(南八ヶ岳)

桐生高校山岳部、山梨県で行われた関東大会に出場しました!

青空の下、南八ヶ岳(桐生高校は編笠山に登るコースでした)から富士山や南アルプスの山々を眺めるはずでしたが・・・

最終日を除く2日間が曇天・雨天のため、展望はほぼほぼありませんでした・・・

どんなによい山でも、自然には逆らえないのが山岳部の宿命です。

切り替えて、夜は関東の50校以上の学校達が、自分たちの活動の紹介や作った料理のお裾分け等を行い、楽しく交流していました。

桐生高校は、昨年からのお気に入り料理であるお吸い物パスタを味わいました。

来年度は、東京都の「島」を舞台にした関東大会です。

心機一転。

来年も挑戦者として総体に部員一同、一致団結して臨みます。

未来の桐高生のみなさん。

山岳部に入って、他では味わえない青春を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R07.09.20~21 9月月例山行(水沢山・榛名山)

9月20日(土)、21日(日)の1泊2日で榛名山へ行ったきました。

今回は10月の関東大会に向けた練習ということで1泊2日の日程での山行となりました。

 

1日目は、水澤寺出発→水沢山→鷲の巣風穴→榛名山ロープウェイ前、という行程でした。

榛名湖の辺りまでメインザックを背負っての上がっていきました。

あいにくの雨でしたが、久々のメインザックを背負っての登山でありながらも、部員は誰一人体調不良等になることなく、目的地まで

たどり着けました。また、立山でのリーダー養成研修会での経験から雨の日の幕営に関する練習もしていたため、大きなトラブルな

く、幕営できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は、夜明けと共に出発し、榛名富士、掃部ヶ岳に登りました。2日目は天候が回復し、榛名富士から高崎の町並みを一望できました。また、榛名湖畔から榛名富士や逆に掃部ヶ岳から榛名湖畔を眺めることもできました。終わりよければ全てよし、です。

悪天候の時の山行は、体力・精神共に大変ですが、そのような状態だからこそ学べることも多いです。

全体として大変よい山行となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R07.08.04~06 リーダー養成研修会(立山)

 8月4日(月)~8月7日(木)、3泊4日の日程で、太田高校、太田女子高校と合同のリーダー養成研修会に参加しました。

目的地の立山は富山県の山で、近くには剱岳もある人気の山です。

日程は、

1日目は立山までバスで移動し、幕営。

2日目に立山のメイン(雄山、大汝山、富士の折立)を登り、

3日目に浄土山・竜王岳に登り、

4日目に群馬に戻ってくるというものでした。

 

初日は、予定通り雷鳥沢キャンプ場に幕営でき、よい天気の中、立山の自然を満喫できました。

しかし、2・3日目は、低気圧接近に伴う荒天で、大幅なコース・日程短縮を余儀なくされました。

 具体的には、2日目は3日目のコースを歩き、4日目を待たず、2泊3日で撤退をしました。

 ですが、雨の中でのテント撤収、テント内調理、雪渓の歩行など、普段はめったにできない経験をすることができました。

また、最後の写真のようにライチョウを間近で見ることもできました。

安全を第一としながら、貴重な経験ができたリーダー養成研修会でした。

来年の夏山はよい天気の中での絶景も堪能したいです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R07.7.05 7月月例山行(赤城山)

夏山合宿を想定した装備で、赤城山に登りました。

鍋割山、荒山、地蔵岳を縦走するコースでした。

曇り空だったので、大沼周辺は20度と比較的涼しい中で山行できました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R07.06.13~14 6月月例山行 

新入生の歓迎と引退する3年生の門出を祝うために6月山行を計画しました。

場所は、吾妻山の先にある鳴神山です。

すでにカッコソウのシーズンは終わっていましたが、コアジサイが咲いていました。

当日はあいにくの雨でした。

ですが、1年生にとっては初めての山行でレインウェアやザックカバーの使用ができたのでよい経験だったと思います。

また、後半になると晴れ間が見えたので、3年生の前途も明るいと確信しています。

3年生は本当に立派になりました。

在校生も、3年生の背中を追って、立派になってほしいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祝! 高校総体4位!! 関東大会出場!!!

高校総体の結果、見事男子総合4位で関東大会出場を果たしました!

関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

この経験を来年にも引き継げるように頑張ります!!

下記に高校総体HPのリンクを貼っておきます。

https://gunma-koutairen.com/kensotai/R07%E7%94%B7%E5%AD%90%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%88%A5%E6%88%90%E7%B8%BE%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf

 

桐生高校を受験しようと思っているみなさん。

 

山に青春をかけてみてはいかがでしょうか?

お待ちしています。

令和7年度 高校総体下見

いよいよこの季節がやってまいりました。

昨年の悔しさをバネに、総体入賞を目指して部員一同、一丸となって取り組みます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R07.3.7~3.8 月例山行(馬不入山・晃石山・太平山)

総体に向けた幕営練習と歩荷訓練、読図練習を行いました。

 

3月7日(金)は風が吹きすさぶ中、テント設営、調理練習、ツェルト実習などを行い、一晩を明かしました。

風が強く吹いていたため、テント設営には苦労しました。

また、気温も1度ほどだったので事前準備の大切さを身をもって実感できました。

総体本番に向けて、あえて厳しい状況で練習ができたのはよいことでした。

 

3月8日(土)は朝食後、テントを撤収してJRで栃木市の方へ向かいました。

今回は、全員18キロを背負っての歩荷を行いました。

今回の山域は標高はそれほど高くありませんが、階段や急登が複数あったため、案外大変だった、という感想がありました。

また、凍結した山道を気付かず踏んでしまうというケースもありました。

この時期は低山でも凍結のリスクがあるため、チェーンスパイクやストックなどを装備する必要もあるという話をしました。

あいにくの曇り空で鮮明ではなかったですが、男体山、奥白根、筑波山を確認できました。

 

総体に向けての練習も大切ですが、よい景色を堪能する余裕も忘れないでいたいです。