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日誌
SSH×探究通信_5月号発行
SSH×探究通信_4月号発行
桐生高校における探究活動やSSH(スーパーサイエンスハイスクール)としての取組をまとめてお知らせします。
今月は「探究活動が育てる『一生モノ』の力」および「奈良女子大学 WE Program」についてお知らせします。
R8.3.17 2年生_科学英語講座 ~学校を卒業してから使う英語~
群馬大学大学院理工学府 海野先生をお迎えし、2年生に対して高校を卒業してから使う科学英語についてご講演いただきました。
英字論文は1つのセンテンスが長くならないように書かれていることや、英文を書く際にもなるべく文を短くするように気をつけるといった話をいただきました。今後、研究報告書を作成していく2年生ですので、今回の講演が生かされることを期待します。
R8.3.17 1年生探究Ⅰ_情報科学講座
群馬大学の先生、大学生を講師に迎え、1年生全クラスがマイクロビットを体験しました。
実際にLEDを光らせたり、音を鳴らしたりする指示を出したり、繰り返したりといった論理を意識しながら楽しく学ぶことができました
二人で一つのmicro:bitを交代でつなぎながら、自分が作成した指示通りに動くことを楽しみました。
R7.11.21 令和7年度 桐生高校探究シンポジウム(教員向けイベント)
東京大学 生産技術研究所の准教授 川越 至桜 先生を講師に迎え、教科横断的な探究学習に関するご講演をいただきました。
ご講演を通して、複雑かつ予測困難なこれからの社会を生きる生徒たちが考える力を身につけるために探究が効果的であることを改めて感じました。生徒自身が循環する学びを続け、答えが1つではない課題を解決する力を養うことに探究活動が寄与しているとよく理解できました。また、川越先生が参加されている東京大学 次世代育成オフィス(ONG)で開発された探究学習デジタルメソッドや映像教材についての活用事例もご紹介いただき、大変参考になりました。
ご講演の後は、参加された先生方の探究の取り組みや課題をグループで話し合いました。その際、川越先生からご助言をいただき、活発な意見交換がなされました。
今年度より、シンポジウムの一部(川越先生の講演)をオンラインにて配信しました。アーカイブ配信により、いつでもご視聴できますので、ご希望の方は担当(丸山 唯)までお問い合わせください。
なお、アーカイブ配信は2026年3月までを予定しております。何卒、ご容赦下さい。
※桐生高校探究シンポジウムに関する記事が掲載されております。
こちらも併せてご覧下さい。(みんなの学校新聞の記事へのリンク↓)
https://np-schools.com/news/16459