SSH通信

日誌

2年生 探究 テーマ検討発表会

7月1日(水)、6・7時間目に2年生の探究「テーマ検討発表会」が行われました。

群馬大学から6名、共愛学園前橋国際大学から5名の教授に講師を務めていただき、各班の研究テーマの内容、仮説、課題を5分間で発表しました。各テーマに対し、専門的な立場から、研究を進めるためのアドバイスをいただきました。それを糧に、今後の研究活動を充実させていきます。

  

1学年 SSH 校内発表会

1月31日(金)、1学年の探究発表会が実施されました。
1年生が探究の授業で取り組んでいる、「桐生学」の成果をポスターにまとめ発表しました。発表後は参観する生徒や保護者からの質疑に応じ、前橋国際大学、群馬大学の先生方から指導講評をいただきました。

*「桐生学」とは、桐生における課題を見出し、情報を収集、整理・分析してまとめ、表現するという探究活動を行うことで、主体性・協働性を身に付け、課題解決力を育成するカリキュラムです。

  

  

2学年 SSH探究Ⅱ 校内発表会

2年生は今年度行ったスーパーサイエンスハイスクール探究活動の成果をポスターにまとめて発表しました。
 
 群馬大学・前橋国際大学より講師を招き、各11領域に分かれ、クラスの垣根を越えて探究活動を行いました。 
 質疑の時間では、前橋国際大学、群馬大学の先生方からアドバイスをいただいたり、生徒や参観した保護者からの質問にも積極的に答えていました。

  

探究基礎Ⅰ『科学英語講座(1年)』

11月15日 探究基礎Ⅰ『科学英語講座(1年)』
 群馬大学理工学府、海野 雅史 教授に、昨日に引き続きお越しいただきました。本日は1年生のための講座で、『~将来に向けた英語の学習~』というタイトルで講義をしてもらいました。生徒たちは、英語を学ぶ理由や海外に出て学ぶことの重要性を知り、そして最後に、英語のプレゼンテーションとアブストラクト(要旨)とは何かということについて学びました。

  

探究基礎Ⅱ『科学英語講座(2年)』

11月14日 探究基礎Ⅱ『科学英語講座(2年)』
 群馬大学理工学府、海野 雅史 教授に講義していただきました。『~学校を卒業してから使う英語~』というタイトルで、将来、英語でプレゼンをするための秘訣を学んだり、英語論文で用いる特別な表現を使って、実際に、英文を書くことにも挑戦しました。

  

1年生スーパーサイエンス講座

10月25日(金)5・6時間目1年生スーパーサイエンス講座を実施しました。
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 天谷宇志さん、辻本崇史さんを講師にお招きし、金属資源とその開発についてお話しいただきました。
休憩時間には、鉱石の実物を展示しながら説明していただき、生徒は大変興味を持って聴いていました。

  

2学年 探究基礎Ⅱ スーパーサイエンス講座

10月3日(金)5・6時間目 2学年 探究基礎Ⅱ スーパーサイエンス講座

 2学年生徒全員を対象に、群馬大学理工学部 弓仲 康史先生から講義「伝える力」~効果的に伝わるプレゼンテーション、コミュニケーション技法~を受けました。探究活動のポスター発表やパワーポイントでの発表の仕方について教えていただきました。

  

1学年 第3回桐生学Ⅰ講座

9月27日(金) 5・6限 1学年 桐生学Ⅰ講座
本日講義形式としては最後の桐生学Ⅰ講座が開催されました。3回にわたり桐生に関する知識・情報を桐生市役所の方々などから教えていただきました。
生徒たちはこれらの知識・情報を用いて、自らの探究テーマを設定していきます。

  

2学年 探究Ⅱ 大学生・大学院生との意見交換会

2年生の探究Ⅱでは、夏休みから9月12日の週までで、各研究領域で調査や実験を行いました。これまでの研究で明らかになった課題や問題点について、大学生や大学院生の方から指導助言をいただきました。 自然科学領域には、群馬大学から大学生・大学院生が合わせて9名と、社会科学領域には、高崎経済大学の大学生9名のご協力をいただきました。

 大学生・大学院生からのアドバイスをもとに、これからの調査・実験方法の改善策を考える生徒の様子から、これからの探究活動をより良いものにしたいという熱意が伺えました。

大学生からのアドバイスを熱心に聞いています。

今後の改善策についてもアドバイスして頂きました。

1学年 第2回桐生学Ⅰ講座

9月13日(金) 5・6限 1学年 桐生学Ⅰ講座
先週に引き続き、1学年を対象にした桐生学Ⅰ講座が開催されました。各クラスに分かれ、桐生市役所の職員の方々に桐生に関することがらを教えていただきました。
今回のテーマは①シティブランディング②人口減少③市民活動④郷土の自然災害⑤群大理工学部と桐生市の連携⑥カッコソウの6つです。
どの生徒も真剣に取り組み、探究に必要な情報を収集できました。