SSH通信

日誌

探究Ⅱ MAYU領域

探究Ⅱ 「MAYU」試乗
 令和2年7月22日(水) 探究Ⅱの授業において、MAYU領域の生徒10名と担当教諭とが、桐生市内を実際に運行している電動バス「MAYU」に試乗しました。
 桐生市では、群馬大学理工学部を中心に、行政、市民団体、民間企業、教育機関(桐生高校、未来創生塾)等の連携の下、「次世代モビリティの導入による持続可能な地方都市モデルの構築」というプロジェクトを進めています。桐生高校でも、各機関と連携を図りながら、生徒の探究活動に生かす取組を実施しています。

  

1学年・探究基礎Ⅰ スーパーサイエンス講座

7月10日(金)5・6時間目、1学年を対象に、スーパーサイエンス講座Ⅰが開催されました。共愛学園前橋国際大学の大森昭生 学長より、講義『答えがないから面白い ~探究・研究プロセスの実際と学びの技法~』を受けました。探究の意義や進めていくための手法等について、多くのポイントをご指導いただきました。生徒たちはメモを取りながら熱心に耳を傾けており、今後の探究に繋がるヒントを得られたようです。

  

2年生 探究 テーマ検討発表会

7月1日(水)、6・7時間目に2年生の探究「テーマ検討発表会」が行われました。

群馬大学から6名、共愛学園前橋国際大学から5名の教授に講師を務めていただき、各班の研究テーマの内容、仮説、課題を5分間で発表しました。各テーマに対し、専門的な立場から、研究を進めるためのアドバイスをいただきました。それを糧に、今後の研究活動を充実させていきます。

  

1学年 SSH 校内発表会

1月31日(金)、1学年の探究発表会が実施されました。
1年生が探究の授業で取り組んでいる、「桐生学」の成果をポスターにまとめ発表しました。発表後は参観する生徒や保護者からの質疑に応じ、前橋国際大学、群馬大学の先生方から指導講評をいただきました。

*「桐生学」とは、桐生における課題を見出し、情報を収集、整理・分析してまとめ、表現するという探究活動を行うことで、主体性・協働性を身に付け、課題解決力を育成するカリキュラムです。

  

  

2学年 SSH探究Ⅱ 校内発表会

2年生は今年度行ったスーパーサイエンスハイスクール探究活動の成果をポスターにまとめて発表しました。
 
 群馬大学・前橋国際大学より講師を招き、各11領域に分かれ、クラスの垣根を越えて探究活動を行いました。 
 質疑の時間では、前橋国際大学、群馬大学の先生方からアドバイスをいただいたり、生徒や参観した保護者からの質問にも積極的に答えていました。

  

探究基礎Ⅰ『科学英語講座(1年)』

11月15日 探究基礎Ⅰ『科学英語講座(1年)』
 群馬大学理工学府、海野 雅史 教授に、昨日に引き続きお越しいただきました。本日は1年生のための講座で、『~将来に向けた英語の学習~』というタイトルで講義をしてもらいました。生徒たちは、英語を学ぶ理由や海外に出て学ぶことの重要性を知り、そして最後に、英語のプレゼンテーションとアブストラクト(要旨)とは何かということについて学びました。

  

探究基礎Ⅱ『科学英語講座(2年)』

11月14日 探究基礎Ⅱ『科学英語講座(2年)』
 群馬大学理工学府、海野 雅史 教授に講義していただきました。『~学校を卒業してから使う英語~』というタイトルで、将来、英語でプレゼンをするための秘訣を学んだり、英語論文で用いる特別な表現を使って、実際に、英文を書くことにも挑戦しました。

  

1年生スーパーサイエンス講座

10月25日(金)5・6時間目1年生スーパーサイエンス講座を実施しました。
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 天谷宇志さん、辻本崇史さんを講師にお招きし、金属資源とその開発についてお話しいただきました。
休憩時間には、鉱石の実物を展示しながら説明していただき、生徒は大変興味を持って聴いていました。

  

2学年 探究基礎Ⅱ スーパーサイエンス講座

10月3日(金)5・6時間目 2学年 探究基礎Ⅱ スーパーサイエンス講座

 2学年生徒全員を対象に、群馬大学理工学部 弓仲 康史先生から講義「伝える力」~効果的に伝わるプレゼンテーション、コミュニケーション技法~を受けました。探究活動のポスター発表やパワーポイントでの発表の仕方について教えていただきました。

  

1学年 第3回桐生学Ⅰ講座

9月27日(金) 5・6限 1学年 桐生学Ⅰ講座
本日講義形式としては最後の桐生学Ⅰ講座が開催されました。3回にわたり桐生に関する知識・情報を桐生市役所の方々などから教えていただきました。
生徒たちはこれらの知識・情報を用いて、自らの探究テーマを設定していきます。