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日誌
1学年「桐生学Ⅰ講座」が行われました
9月4日、11日、18日の3回にわたって、1学年を対象に、桐生学Ⅰ講座が開催されました。桐生市役所各課の方々と群馬大学理工学府の板橋 英之 教授を講師としてお招きし、桐生市の環境・観光・文化財等についての講義を受けました。桐生市の魅力や課題に改めて気付いた生徒たち。これから始まる初めての課題研究「桐生学」に生かしていきます。
2学年・探究基礎Ⅱ スーパーサイエンス講座
9月2日(水)6・7時間目 2学年 探究基礎Ⅱ スーパーサイエンス講座
2学年探究基礎Ⅱにおいて、生徒それぞれの探究内容に応じて、群馬大学理工学部 関 庸一先生から「データ解析の基礎」、共愛学園前橋国際大学 奥田 雄一郎先生から「統計学の基礎」の講義を受けました。
探究Ⅱ 理数科スーパーサイエンス講座
7月29日(水)、2年生理数科の生徒はスーパーサイエンス講座において、環境に関する2つの講義を受けました。講義1では、きりゅう市民活動推進ネットワークのESD活動推進支援チーム(代表 角田 亘様)をお招きし、「群馬住みます芸人」アンカンミンカンの富所哲平様に「SDGs講座」をしていただきました。
講義2では、(株)小澤牧場 専務取締役、小澤優介様に「農業と環境」についての講義をしていただきました。
「SDGs講座」 「SDGs講座」
「農業と環境」 「農業と環境」
探究Ⅱ MAYU領域
探究Ⅱ 「MAYU」試乗
令和2年7月22日(水) 探究Ⅱの授業において、MAYU領域の生徒10名と担当教諭とが、桐生市内を実際に運行している電動バス「MAYU」に試乗しました。
桐生市では、群馬大学理工学部を中心に、行政、市民団体、民間企業、教育機関(桐生高校、未来創生塾)等の連携の下、「次世代モビリティの導入による持続可能な地方都市モデルの構築」というプロジェクトを進めています。桐生高校でも、各機関と連携を図りながら、生徒の探究活動に生かす取組を実施しています。
1学年・探究基礎Ⅰ スーパーサイエンス講座
7月10日(金)5・6時間目、1学年を対象に、スーパーサイエンス講座Ⅰが開催されました。共愛学園前橋国際大学の大森昭生 学長より、講義『答えがないから面白い ~探究・研究プロセスの実際と学びの技法~』を受けました。探究の意義や進めていくための手法等について、多くのポイントをご指導いただきました。生徒たちはメモを取りながら熱心に耳を傾けており、今後の探究に繋がるヒントを得られたようです。
2年生 探究 テーマ検討発表会
7月1日(水)、6・7時間目に2年生の探究「テーマ検討発表会」が行われました。
群馬大学から6名、共愛学園前橋国際大学から5名の教授に講師を務めていただき、各班の研究テーマの内容、仮説、課題を5分間で発表しました。各テーマに対し、専門的な立場から、研究を進めるためのアドバイスをいただきました。それを糧に、今後の研究活動を充実させていきます。
1学年 SSH 校内発表会
1月31日(金)、1学年の探究発表会が実施されました。
1年生が探究の授業で取り組んでいる、「桐生学」の成果をポスターにまとめ発表しました。発表後は参観する生徒や保護者からの質疑に応じ、前橋国際大学、群馬大学の先生方から指導講評をいただきました。
*「桐生学」とは、桐生における課題を見出し、情報を収集、整理・分析してまとめ、表現するという探究活動を行うことで、主体性・協働性を身に付け、課題解決力を育成するカリキュラムです。
2学年 SSH探究Ⅱ 校内発表会
2年生は今年度行ったスーパーサイエンスハイスクール探究活動の成果をポスターにまとめて発表しました。
群馬大学・前橋国際大学より講師を招き、各11領域に分かれ、クラスの垣根を越えて探究活動を行いました。
質疑の時間では、前橋国際大学、群馬大学の先生方からアドバイスをいただいたり、生徒や参観した保護者からの質問にも積極的に答えていました。
探究基礎Ⅰ『科学英語講座(1年)』
11月15日 探究基礎Ⅰ『科学英語講座(1年)』
群馬大学理工学府、海野 雅史 教授に、昨日に引き続きお越しいただきました。本日は1年生のための講座で、『~将来に向けた英語の学習~』というタイトルで講義をしてもらいました。生徒たちは、英語を学ぶ理由や海外に出て学ぶことの重要性を知り、そして最後に、英語のプレゼンテーションとアブストラクト(要旨)とは何かということについて学びました。
探究基礎Ⅱ『科学英語講座(2年)』
11月14日 探究基礎Ⅱ『科学英語講座(2年)』
群馬大学理工学府、海野 雅史 教授に講義していただきました。『~学校を卒業してから使う英語~』というタイトルで、将来、英語でプレゼンをするための秘訣を学んだり、英語論文で用いる特別な表現を使って、実際に、英文を書くことにも挑戦しました。