SSH通信

日誌

1学年 探究基礎Ⅰ スーパーサイエンス講座

9/7(火)の5・6限、サーパーサイエンス講座を前橋国際大学の大森昭生学長をお招きして実施しました。緊急事態宣言下で分散登校が行われているため、半分の生徒はホームルームでリモート配信、残り半分の生徒は自宅でのオンライン視聴となりました。

「答えがないから面白い~探究・研究の意義&研究プロセスと学びの技法~」と題して行われた講演は、探究と研究の違い、課題の立て方など探究活動を行ううえでの基礎の部分や、最終的に探究活動を行うことでどういうことを身に付けるかなど、根幹的なお話をしていただきました。今日のご講演で生徒も、これから探究活動を行うに当たって具体的なイメージを持つことができ、非常に有意義な時間となりました。

     

探究基礎Ⅱスーパーサイエンス講座

研究方法を学ぶため、

共愛学園前橋国際大学教授:奥田雄一郎先生

群馬大学教授:関 庸一先生

2名の大学教授をお招きし、講義をしていただきました。

緊急事態宣言中のため、半分の生徒は各HRで視聴し、半分の生徒は自宅でオンラインで講義を受けました。

    

1ツ星 SSH生徒研究発表会

8月4日(水)、5日(木)に神戸国際展示場にて行われたSSH生徒研究発表会(第1部ポスター発表)に、3年生の代表班が参加しました。

全国から集まったSSH指定校の代表生徒や審査員の先生方とのディスカッションを行えました。

 

また、8月20日(金)にWeb開催された、第2部 全体発表会に参加しました。

各領域の代表校6校による発表を聴き、いい刺激を得られました。

  

2学年 探究Ⅱ

8/26より分散登校となり、探究活動も各班オンラインミーティングで活動内容を確認しました。

画面共有をしたり、チャットを利用したりして有意義な活動となりました。

     

                                

2学年 探究Ⅱ テーマ再検討

大学教授を招いてのテーマ検討発表会や3学年の口頭発表会を参考にテーマの再検討を行いました。

指摘事項の再確認、検討事項の整理をし、夏季休業中の調査内容の分担を決めました。

 

  

1学年探究「学びの技法」 ~情報整理力~

本日、1学年の探究では前回学んだ「情報収集力」を生かし、「情報整理力」について学びました。

2学期以降に始まる桐生学を意識し、桐生市についてテーマを設定し、情報を集めて得られたことから個人やグループのアイデアを共有することができました。

1学期の探究は今回で最後となります。1学期に学んだことを2学期以降の探究活動で発揮してくれることを期待します。

  

探究Ⅲ口頭発表会

本日、4名の大学教授をお招きし、探究Ⅲ口頭発表会を実施しました。

各領域の代表班が4会場に分かれて全校生徒の前で発表し、聞いている生徒も積極的に質問するなど、活発な発表会でした。

1・2年生にとっては、今後の課題研究に向けて刺激となりました。

    

   

 

探究Ⅲ 領域内発表会 

各領域ごとに分かれて研究成果を発表しました。

各班はクロームブックを用いて、プレゼンテーションを行い、質疑応答にもきちんとした態度で臨むことができました。

  

  

2学年探究Ⅱテーマ検討会

本日、4限・5限相当でテーマ検討発表会を実施いたしました。

群馬大学大学院理工学府10名ならびに共愛学園前橋国際大学6名から多くの講師をお招きし、指導を受けました。各班の研究テーマの内容を発表し、各テーマに対し、専門的な立場から、研究を進めるためのアドバイスをいただきました。指導助言を今後の研究活動に活かしていきます。

  

  

 

1学年探究「学びの技法」

 現在、1学年の探究の時間では、桐生高校オリジナルテキスト『学びの技法」を用いて、探究に必要な力を学んでいます。4月からスタートし、既に「リサーチリテラシー」「聞く力」「課題発見力」「読解力」「グループ学習」と、探究に必要な力や活動方法について学んできました。

 本日のテーマは「ディスカッション」です。4~6人程度のグループを作り、マイクロディベートに取り組みました。各クラス、様々なテーマでディベートを行い、立論能力、協働感覚、わかりやすく伝える説得力、質問力などを身につけることを目標に授業に臨みました。

 こんなテーマが挙げられていました!「高校は義務教育化すべきである」「日本は死刑制度を廃止すべきである」「日本は18歳以上を成人とすべきである」「生徒は学級担任を選択できるようにすべきである」「バレンタインデーのお返しは必ずすべきである」・・・興味深いですね!

 生徒は勝敗よりも、対話によって論理の弱点に気づいたり、異なる考えを受け入れつつ理解を深めることができたことに充実感を味わったようでした。