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日誌
プログラミング講座 第8回
今回の講座で、いよいよ最終回となりました。各班が様々なセンサーやモータ類などを接続した回路を作成し、それをもとにプログラミングに取り組みました。
群馬大学の先生方やTAのみなさんに指導していただけるのは本日が最後ということで、放課後になっても多数の班が残って作業をしました。群馬大学のみなさんも予定した時間を過ぎているにも関わらず、会場に残って生徒への指導を続けて下さったのは大変ありがたかったです。
今後は、1月の発表会に向けてのポスター作成や資料作成などに作業が移っていきます。どのような発表になるのか、楽しみにしていたいと思います。
プログラミング講座 第7回
班ごとのテーマ研究も進み、進みが速いところでは、試作したIoT機器をテスト稼働させる班もありました。思うような結果が出なかった場合はプログラムを見直したり、機器の接続を再確認したりと試行錯誤している姿が見られました。
群馬大学のみなさんの助言やアドバイスをいただけるのは次回が最後となります。作業が遅れている班も、試用・稼働できる機器を作れるように作業を進めていく予定です。
プログラミング講座 第6回
第6回目となる今回の講座は、前回に引き続き班ごとのテーマ研究となりました。それぞれ解決したい課題に合わせてセンサー類をRaspberry Piに接続したり、それらのセンサーから取得した値を処理するためのプログラムのコードを書いたりなどしました。
思うような動作をしなかったときには、群馬大学の先生方やTAのみなさんに手助けをしていただきました。各班とも少しずつ目指すものの形が見えてきました。次回以降は、作成したIoT機器を実際に稼働させてテストする段階に入っていきます。どのようなものができてくるのか、楽しみです。
R05.11.14 2年 探究Ⅱ 出前授業(MAYU領域)
11月14日(火)探究Ⅱ「地域力による脱温暖化と未来の街~桐生の構築」が実施され、
「MAYU領域」の計12名の生徒が、それぞれ桐生市立北小学校と桐生市立西小学校に伺い、出前授業を行いました。桐生市の取り組みの説明、MAYUの乗車体験などを通じて、小学生と一緒に地球温暖化を防ぐ対策などを考え、楽しく交流することができました。
プログラミング講座第5回、桐生学研究
プログラミング講座第5回、桐生学研究の様子です。
それぞれの研究テーマに向けて、実験装置の作成、フィールドワーク、情報収集等を行いました。
プログラミング講座 第4回
今年度第4回目となるプログラミング講座を11月7日(火)に実施しました。
これまでは講義形式でRaspberry PiやPythonを用いての電子工作の基礎を学びました。今回からは、生徒がそれぞれ課題を設定して、それを解決するためのIoTプログラミングに挑戦します。
始めに、TAから課題設定の考え方について、見本を示しながらお話をしていただきました。その後、班ごとに具体的な課題設定を始めました。はじめはイメージが湧かずテーマ設定に四苦八苦している様子が見られましたが、各班にTAについていただき対話を重ねるうちに、具体的な流れのイメージができ始めました。早速、回路作成やコーディングを始めた班もありました。
筑波研修2日目(1学年理数科)
2日目は筑波大学、高エネルギー加速器研究機構または国際農林水産業研究センターに行ってきました。筑波大学では学生との懇談会があり、大学生活の具体的な様子を知ることができました。研究機構、研究センターでは研究者の研究内容についての説明を受けました。生徒たちは研究者に憧れてさらに勉学に励んでいけると思います。
筑波研修1日目(1学年理数科)
毎年恒例の筑波研修に行ってきました。1日目午前は4つのコース(地質標本館、物質・材料研究機構、食と農の科学館、理化学研究所)に分かれ、午後はJAXA筑波宇宙センターでの研修を行いました。机上の勉強では体験することのできない、貴重な経験ができたと思います。
プログラミング講座 第3回
10月31日(火)に実施したプログラミング講座第3回目の様子です。
前半は、前回に引き続きアナログ信号の扱い方について学びました。作成した回路に照度センサーや圧力センサーを接続し、Pythonで記述したプログラムでセンサーから値を取得して表示しました。コードを改良し、値の変化に応じてLEDを点灯させる、といったことに挑戦した班もありました。
後半は、前回簡単に学んだ複合センサーモジュールについて、再度学習をしました。ターミナルにコマンドを入力しマッピングを確認したり、Pythonのコードを記述してセンサーからのデータを読み込んだりしました。
次回からはいよいよ各班で課題を設定し、オリジナルのIoT機器の作成に入ります。どのようなアイデアがでてくるのか、今から楽しみです。
科学英語講座(第1学年)
10月24日(火)の5限と6限の時間に、群馬大学理工学府より海野教授をお招きして、「科学英語講座~将来に向けた英語の学習~」が催されました。
前半パートでは英語を学ぶ意義について、最近話題の生成AIの話も交えながらご説明いただきました。後半パートでは、海野先生の海外での研究経験の話や、英語で発表・英語で論文書きを行う上でのポイントなどをお話しいただき、英語の有用性や英語を扱う上での要点などを具体性をもってお伝えいただきました。
生徒たちは、英語の学習について、新たな視点でとらえることができるようになり、多くの生徒が英語学習に向けての意欲を向上させることができているようでした。