SSH通信

日誌

R7.10.14 2年生_スーパーサイエンス講座:伝える力を養う

群馬大学理工学府 弓仲教授をお迎えし、2年生の生徒を対処に効果的に伝えるためのプレゼンテーションやコミュニケーションについてご講演いただきました

来年1月に実施される探究Ⅱの校内発表会に向けて、今後のポスター作成や発表に生かされることを期待します。

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R7.06.17 探究Ⅲ_3年生:口頭発表会

探究活動の集大成である3年生による口頭発表会が行われました。

社会科学系・自然科学系の各領域から1班ずつ選ばれた代表が、群馬大学・前橋国際大学の先生方、県内中学高校の先生方、全校生徒の前で研究内容を発表しました。

活発な質疑応答も行われ、充実した発表会でした。

大学の先生方からは、「定義や実験方法、検証方法などをよく検討し、より論理的、客観的な研究にするには」といったご指摘もいただきました。3年生は大学での学びに、1・2年生は今後の探究活動にぜひ活かしてほしいと思います。

  

R7.06.02・04 1年生_理数科_スーパーサイエンス講座:プログラミング講座

1年生理数科の生徒が、群馬大学理工学府 山田教授と山田研究室の学生さんをお迎えし、LEGOを用いたプログラミングに挑戦しました。

黒くふちどりをされたコースを組み立てたレゴの車で回り切るというお題でしたが、苦戦したり、いい調子で走行させられたりとプログラムを組んで指示を出す難しさと面白さに出会える講座でした。

山田先生・TAのみなさん、ありがとうございました。

  

R7.05.27 探究Ⅱ_2年生:テーマ検討会

2年生の探究Ⅱ(課題研究)を始めるにあたって、群馬大学・前橋国際大学の先生方にお越しいただき、各班の研究テーマについてアドバイスをいただきました。

今後の研究の深まりに期待したいです。

  

R7.05.13・20 探究Ⅱ_2年生MAYU領域 特別講座:地域力による脱温暖化と未来の街~桐生の構築

探究Ⅱ「MAYU領域」の生徒17名を対象に2つの特別講座を行いました。

5月13日「地域力による低炭素社会構築」:講師 群馬大学大学院理工学府 天谷教授・野田准教授

20日「電気自動車MAYUの特徴と使い方」:講師 (株)シンクトゥギャザー 宗村社長・ゆっくリズム研究所 登丸所長 

現在、桐生市を走る電動コミュニティーバス「MAYU」は脱温暖化や地域の活性化に貢献しています。
MAYUの特徴を学び、実際に乗車する体験を通して、桐生市での有効利用について考え、今後の探究活動を行っていきます。

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1学年理数科 プログラミング講座⑧

 全8回のプログラミング講座も、今回で最終日となりました。講師として群馬大学大学院理工学府より、中沢先生と茂木先生にお越しいただきました。各研究室の学生のみなさんにも、TAとしてお手伝いをしていただきました。

 大学のみなさんにアドバイスをいただけるのは本日で最後ということもあり、積極的に質問する姿があちこちでみられました。温度湿度センサーや人感センサー、Webカメラやサーボモータなどを組み込み、それぞれの班が自分たちで設定した課題に沿ってIoT機器を作成しました。

 年明けからは、発表会に向けてポスター作成などの準備作業が始まる予定です。

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1学年理数科 プログラミング講座⑦

 全8回で予定されている講座の7回目の様子です。今回も群馬大学大学院理工学府より茂木先生とTAの皆さまにお越しいただきました。

 各班で設定したテーマに基づいて作業を進めています。予定通りの機能が実装できている班もあれば、上手く動作せず四苦八苦している班など様々です。また検証の結果思った通りにならず、回路設計からやり直している班もありました。

 次回も群馬大学の皆さまにご指導をいただきながら、3学期の発表会に向けて研究を進めていきます。

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1学年理数科 プログラミング講座⑤

 今年度のプログラミング講座も、5回目の実施となりました。今回も群馬大学大学院理工学府より中沢先生と茂木先生にお越しいただきました。

 前半4回では、デジタル信号やアナログ信号の扱い方などについて学びました。今回からは、いよいよ班ごとのオリジナルIoT機器製作が始まりました。

 各班が事前に「テーマ設定」「解決したい課題」「課題を解決するためにどのようなIoT機器を製作するか」などを検討してきました。今回はそれを群馬大学の先生方やTAのみなさんに説明し、助言・指導をしていただきました。

 実際に回路作成やプログラムのコーディングが始まると、生徒達が先生方やTAのみなさんに次々と質問をしている様子がみられました。どのようなIoT機器が出来上がるのか楽しみです。

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1学年理数科 プログラミング講座④

 今年度のプログラミング講座も4回目の実施となりました。班ごとのテーマ検討に入る予定でしたが内容を変更し、群馬大学の中沢先生に、サーボモータについてお話をしていただきました。

 まずはサーボモータを回路に接続し、中沢先生が用意してくださったプログラムを用いて動作させる練習をしました。コードを見て、どのような処理が記述されているのかを確認しました。

 その次には課題に取り組みました。内容は「前回使用した照度センサーを用いて、サーボモータの動きを制御する」というものです。前回や今回のコードを参考にしつつ、それぞれ自分たちで回路作成・コーディングに挑戦しました。回路上でそれぞれの部品やセンサー類をどの位置に接続するか。そして、プログラムはどのように書けば思い通りに動くのか。生徒たちはかなり苦戦している様子でしたが、上手く動作したときにはガッツポーズや歓声があがり、とても嬉しそうにしていたのが印象的でした。

 次回からはいよいよ班ごとにテーマ検討・IoT機器製作になります。

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1学年理数科 プログラミング講座③

 10月8日に実施された講座の様子です。前回までの講座では、センサーからデジタル信号を取得し処理する方法をを学びました。今回はアナログ信号の処理に挑戦しました。

 まずはLEDと照度センサーを使って回路を組み、アナログ信号について学びました。照度センサーを手で覆ったり離したりすると、LEDの明るさが変化することを確認しました。その後はアナログ信号をプログラムで処理するために、AD変換器を回路に組み込んでデジタルデータに変換する手順を学びました。

 次回以降は、班ごとに課題(テーマ)を設定してIoTプログラミングが始まります。複数のセンサー類やWebカメラ、サーボモータなどを組み合わせて機器を製作していきます。

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