SSH通信

日誌

探究Ⅱ 校内発表会リハーサル

2/15(火)に実施予定の探究Ⅱ校内発表会に向けてリハーサルを行いました。

発表を行う際には、自分の言葉で伝えることを意識しています。

リハーサル後は、ポスターの訂正や発表のブラッシュアップ、追加資料の作成に取り組みました。

      

桐生学

1月18日、探究Ⅰ「桐生学」の校内発表会に向けたプレ発表会を、各HRで実施しました。発表時間、質疑応答の時間も本番と同じ時間で設定し、各班とも試行錯誤しながら発表に向けての最終調整を行っていました。

 

     

探究Ⅱの活動

校内発表まで残り約1か月となりました。各班、実験やアンケート調査を実施し、まとめに入っています。発表用のポスターを見やすく、わかりやすくするために工夫をしましょう!

 

    

  

 

1学年理数科スーパーサイエンス講座④

 

12月8日(水)

1学年理数科を対象にスーパーサイエンス講座④を実施しました。理数科生徒対象の「スーパーサイエンス講座」全4回のうち今回が最終回になりました。

群馬大学大学院理工学府より、山田功先生とTA5名をお招きして「プログラミングと動作制御」をテーマに3時間連続の実験実習講座を受けました。2人1班で協力し合いながら「レゴ マインドストーム」を組み立てた後、各自のChromebookを用いて3種類の難易度の異なるコースに対してレゴブロックを正しく動かすというミッションにチャレンジしました。みな悪戦苦闘しながら真剣に取り組んでいました。3時間があっという間に過ぎてしまいました。

 

 

2学年 探究Ⅱ

本日の2学年における探究活動では、「ルーブリック評価」を実施しました。ルーブリックとは、到達度を示す評価基準を、観点と尺度からなる表として示したもののことです。研究を進めるなかでルーブリックを用いて自己評価をすることは、客観的に物事を考えられる力を身に付けられる機会になると思います。今後の研究に活かしてもらえたらと思います。