SSH通信

日誌

伝える力

プレゼンテーションを効果的に『伝える力』を学ぶため、群馬大学理工学府 教授:弓仲 康史先生 をお招きし、実施しました。コミュニケーション技術やプレゼンテーション技術について、 実践例を交えながらお話をしていただきました。今日のご講演で、 生徒も1月のポスター発表に向けての準備が進むことと思います。

   

       

1学年「桐生学」講義Ⅰ

10/5(火)の1学年の探究の時間は、今後実施される「桐生学」の探究活動に向けて3名の先生方をお招きし、講義をしていただきました。まず地元を代表する企業である森産業株式会社から研究開発部の田中祐生先生をお招きして「菌類・キノコをもっと身近に」というタイトルで企業における研究職についてのご講義をいただきました。また、普通科の生徒を対象に桐生市産業経済部観光交流課から髙島雄佑先生をお招きし、「桐生市内の観光資源を再発見!」という表題で観光面から見た桐生市の魅力をお話いただき、理数科の生徒を対象に群馬大学副学長の板橋英之先生をお招きし、「群馬大学発ベンチャーの挑戦」というタイトルで群馬大学が立ち上げたベンチャー企業「GUDi」の活動について興味深い話をしていただきました。10/19(火)の「桐生学」講義Ⅱを受けて、いよいよ「桐生学」の探究活動が始まります。ユニークな研究に繋げられるよう、今日の講義を活かしてもらいたいと思いました。

     

   

   

 

  

1学年「桐生学Ⅰ」オリエンテーション

9/28の1学年の探究Ⅰの時間は、これから実施する探究活動「桐生学Ⅰ」についてのオリエンテーションを実施しました。これまでの「学びの技法」で身に付けた課題設定・情報収集・整理分析・表現力などを駆使して、地元桐生について自ら課題を設定し、探究していくためにどのような手順を踏んだら良いかということを、オンラインで学習しました。分散登校が続いているので、半数の生徒は自宅での受講となりましたが、この後行う探究活動についてイメージを持つことができました。また学習の後半では、google jamboardを用いて桐生について意見を深めました。いよいよ来週,桐生学についての外部の先生方の講義を聴いて、探究活動が始まります。有意義な探究に繋がってくれればと思います。 

  

2学年 探究Ⅱ

探究活動も大詰めとなってきました。

徐々にオンラインにも慣れ、共同作業でアンケートを作成したり、実験結果をまとめたりしています。

1月には発表会も行われます。着実に研究活動を進めましょう!

  

 

            

R3.9.21 1学年探究「学びの技法」

 本日の1学年探究のテーマは、学びの技法「プレゼンテーション力」でした。引き続き分散登校のため、教室とオンラインの両方で授業が行われました。

 生徒たちは4、5人程度のグループに別れ、言葉だけで相手に情報を伝える課題やプレゼンテーションを行う課題に取り組みました。自宅の生徒も班ごとにオンライン会議に参加し、発表や討議を行いました。実際にプレゼンテーションを体験することで、発表の形式や意義・方法を理解するとともに、相手に伝えることの大切さ・大変さを学ぶことができました。